レッスン案内, 東京・シリーズ

2019-01-26
(第4387話)東京・シリーズvol.35 4期目・第11回“東京”月例ワークショップ&ユニプラ&ラテン専科&スタン専科(1)~しっかり立つと軸が立つ〜

エッセイ
「進化系・猪突猛進のススメ」
の途中ですが、少し寄り道、させてください。
“東京”報告ならびに次回の告知です。

まずは・・・
月例ワークショップ
“東京” ユニプラ
“東京”ラテン専科
“東京”スタン専科
無事終了いたしました。
ご参加下さいました方々、ありがとうございました。

(報告&告知記事が)いつもより、
若干、遅くなっちゃいました。
ごめんねぇ。

では、リポーターとの対談形式でいきます。
ちょこっと、
プライベートな話題から入りますが、ご了承ください。

 

リポーター
「大阪、肥後橋にあります『ジュンコ先生の教室』です。
先日行われました “東京”での各種レッスンの報告、
並びに、次回告知を伺いにまいりました。
最近、ジュンコ先生の“体調不良”が気になっております。
『こーいうときは、できるだけ、
普通にするのが一番なのです(BY ジュンコ)』
と、いつも通り、レッスンをされているということですが、
大丈夫なのでしょうか?
あ、ヒデくんとジュンコ先生、登場です。
(エレベーターが開いて)
ジュンコ先生、おカラダはいかがですか?」

 

ジュンコ先生
「全く、問題ないです。
まだ“変異”は続いていますが、病気ではありませんので」

 

リポーター
「お正月3日の“初踊り”の時も、“裏”では大変だったとか?」

 

ジュンコ先生
「あら、よくご存知ね(微笑)
前の夜から急に、カラダの様子がおかしくなって・・・
でも、なんとか、乗り切れました。
新春・お神楽で、
あまり(酒を)飲めなかったことが、残念ですが(苦笑)」

 

ヒデ
「インフルエンザかなと思ったのですが、
そうではなく、ホッとしました。
でも、よう、あんな状態でレッスンできるなぁと、驚いたわ」

 

ジュンコ先生
「ヒデくんのサポートのおかげよ。
それに何より、参加者の皆さんの、
いいエネルギーに包まれていたからね。
スカイ・エクササイズ・ポイント、
鎖骨アップで作った
“ダイナミック・プロムナード・ポジション”
ピクチャー・ポーズループの
“究極トーション(ねじり)・花咲ピクチャー”から、
たくさんのパワーをもらったわ。
それから、ヒデくんの手作りおでん。
あの滋味深い“だし汁”にも、癒された(微笑)」

 

リポーター
「先ほど『“変異”は続いているが、病気ではない』
と言われましたが、
その “変異”は、3日から始まったのですか?」

 

ジュンコ先生
「現象としては、そうですが、予兆は、もっと早くからです。
去年の暮れ “東京”で、奥歯の詰め物が取れた時からです。
(第4352話下ボイス参照)
ボイスに書いた“新しい流れ”が、
今回直面している“変異”のようです。
体調不良状態は、お誕生日前がピークでしたが、今は落ち着き、
“変異”のみ続行中です」

 

リポーター
「 “変異”とは、カラダの本質的な変化のようなものと、
理解していいのでしょうか?」

 

ジュンコ先生
「そうです。
以前にもブログに発表しましたが
(第4384話参照)
“変異”は、物体よりもエネルギーが優って行く
プロセスでの症状を指します」

 

リポーター
「物体よりもエネルギーが、強くなっていくことですか?」

 

ジュンコ先生
「そうです。
人間は、物体であると同時にエネルギーなのです。
これからの時代、
物体よりもエネルギーの方が主体性を持つようになります。
ある意味“軽く”なるのです」

 

リポーター
「カラダが“軽く”なるのですか?」

 

ジュンコ先生
「はい。
カラダから“密度”が抜け落ちていくからです。
その際、大事なのは『しっかり立つこと』
正しく、しっかり立つことで “軽さ”が活きるのです」

 

リポーター
「正しく、
しっかり立つことができないと、どうなるのですか?」

 

ジュンコ先生
「浮ついて、不安定な状態になったり、
逆に、居着いて、変化できない状態になったりしてしまいます。
正しく、しっかり立つことで “軸”ができます。
この軸が(人体の)
物体部分とエネルギー部分、両方を貫くことで
エネルギーを主体としながらも、
物体としての機能も十二分に活かした
“進化系の人体”となれるのです」

 

リポーター
「ちょっと難しいお話なのですが・・・」

 

ジュンコ先生
「そうですね。
難しいですよね。
でも、こう言った“進化系の人体”の勉強できるのが、
ジュンコ・メソッド・ダンス。
その中でも、今回、月例ワークショップで取り上げた
パソドブレという種目は、秀逸なのです・・・」

 

続きます。

 

ミニ・ミニ ボイス

宝塚音楽体操、開講!
おめでとうございます。

担当教師の方、
地元、立ち上げ、おめでとうございます。
応援教師の方々、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

場所の持つ“パワー”に、驚きました。

借りたのは「宝塚音楽学校」の旧校舎内「日舞の練習場」
板間(いたま)なのだが、
すこーん!と「立たせてくれる」んだ。
足が疲れないようにという配慮もあり、
板と板の間に空気の層を作ってあるため、
“揺れバランス”に、速やかに対応。
さすが、プロの“訓練場”
見事じゃ!

それにね、裸足で立っているだけで、
なぁんか、ジーンときたよ。
タカラジュンヌたちが、晴れ舞台に立つのを夢見て、
厳しいレッスンに、汗や涙を流したんだろうなぁ・・・
レッスン後は、感謝の思いを込め、
懸命に掃除してきたんだろうなぁ・・・
「清く、正しく、美しく」
の伝統・思念が“場所”に、練りこまれているようだ。
こんな、パワフルな場所で、
音楽体操が開講できるなんて、すごいぞ。
敬意を払いつつ、
大切に育てていかなきゃ・・・と、強く思った次第。

感想です。
「音楽体操が世界を救う!」ことを、再確認。
スパ〜ンと“効く”劇的・瞬間を、なんども目撃。
一緒に組んでいる方への“浸透率の高さ”にも驚くばかりでした。
ただ、想像以上に、人間の深いところまで“到達する”ため、
やっぱ、
教師の方々の、自力&実力が、もっともっといるぞぉ〜。

最後に・・・
ヒデ先生、お疲れ様。
連チャン、大変だったけど、学びもデカかったようね。
休む間もなく、ユニコン&フェスタ・シフト。
ガンバ!

さて、本日、ユニプラです。
ご参加くださる皆さん、ありがとうございます。
スペシャル版です。
なぜなら、ユニコン前だからです。
メッチャ、有意義な時間となることでしょう。
楽しみです。
教師の方々、しっかりと、お勉強してくださいね。

 

月例ワークショップ東京ユニプラ東京ラテン専科などの
詳しい情報は、

コチラへどうぞ

 

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