レッスン案内, 東京・シリーズ

2019-01-27
(第4388話)東京・シリーズvol.35 4期目・第11回“東京”月例ワークショップ&ユニプラ&ラテン専科&スタン専科(2)~進化系の人体へ!パソドブレ〜

月例ワークショップ東京ユニプラ東京ラテン専科東京スタン専科などの詳しい情報は、

コチラへどうぞ

 

前回の続き。

月例ワークショップ報告&告知です。

 

ジュンコ先生
「正しく、しっかり立つことで “軸”ができます。
この軸が(人体の)物体部分と、
エネルギー部分、両方を貫くことで、
エネルギーを主体としながらも、
物体としての機能も十二分に活かした
“進化系の人体”となれるのです」

 

リポーター
「ちょっと難しいお話なのですが・・・」

 

ジュンコ先生
「そうですね。
難しいですよね。
でも、こう言った“進化系の人体”の勉強できるのが、
ジュンコ・メソッド・ダンス。
その中でも、今回、月例ワークショップで取り上げた
パソドブレという種目は、秀逸(しゅういつ)なのです」

 

リポーター
「ほう!
“秀逸”ということは“進化系の人体”の勉強をするにあたり、
他の種目と比べ、抜きん出て優れているということですよね。
どう言った点がそうなのですか?」

 

ジュンコ先生
「いろいろありますが、一つだけ上げるとするなら、
やはり“軸”ですね。
“軸”とは何か?
どんな感覚なのか?
なぜ必要なのか?
を、パソドブレを通し、知ることができるのです」

 

リポーター
「へぇ〜、そうなのですね」

 

ジュンコ先生
「パソドブレは“ヒップ・アクション”がないため、
軸感覚をつかみやすく、
それが、即、リード&フォローに活かせるのも、
他のラテン・ダンスより、優れた点です。
1月のワークショップでは、
ビギナー用のパソドブレ・ルーティン
『ウォームアップ・パソドブレ』を使い、
主に『軸合わせ=相手と軸を合わせること』
を、伝授しました」

 

ヒデ
「俺、あの『ウォームアップ・パソドブレ』
メッチャ気に入ってるんや。
フィガーがシンプルやから思いっきり踊れるし、
パソドブレ・エキスがギュって詰まっているから、
『踊ったァ!』という達成感も持てる」

 

リポーター
「参加者の皆さんの反応は、いかがでしたか?」

 

ジュンコ先生
「パソドブレ・ブレイクの兆し!
ホント、楽しそうでした。
もっと奥深い『パソの世界』に入って行きたいという期待も、
感じました。
また『軸合わせ』によって、
クリアで“本氣”のコミュニケーション体験を
された方も多かったようです」

 

リポーター
「“本氣”のコミュニケーションって、いいですね」

 

ジュンコ先生
「これも、パソドブレならでは、です」

 

ヒデ
“エスコート”も、面白かった。
軸があって“エスコート”するときと、そうでないときの
差が、メッチャ、わかりやすく、興味深かったわ」

 

ジュンコ先生
「そうね!
“エスコート”できる、
できないは、立つ“深さ”で決まるからね。

 

リポーター
「立つ“深さ”とは?」

 

ジュンコ先生
「いわば、軸の長さのことです。
軸が、地球のコアまで届いているか?
表層までで、止まっているか?」

 

リポーター
「地球のコアとはすごい!
それは、イメージですか?」

 

ジュンコ先生
「最初は、イメージから入りますが、
訓練することで、実感となり、
ちゃんとした“現象”になります」

 

リポーター
「パソドブレを学ぶうちに、そうなるのでしょうか?」

 

ジュンコ先生
「なりますよ。
また、なるように伝えていきます」

 

リポーター
「次回は、いよいよ、第4期のラストですね。
今回のパソドブレの続きと伺っておりますが」

 

ジュンコ先生
「そうです。
『軸合わせ』から、発展させていきます。
内容は、リード&フォローの基本にあたるものです。
『ウォームアップ・パソドブレ』が、
刷新され、さらに面白くなると思います。
そして、
『ウォームアップ・パソドブレ』で学んだ基本を
『ファイヤー・パソドブレ』に、ジワジワ繋いでいきます」

 

リポーター
「それは、楽しみですね!
次回・・・クイック・ファンデーションも、
されるのですよね?」

 

ジュンコ先生
「ええ!
復習しながら、
こちらも、発展的なテクニックを伝授予定です」

 

スタンダード&ラテン専科、および、ユニプラの報告は、
“大阪”レッスンと合わせて行いますので、もう少し、お待ちください。
次回は、エッセイの方に、戻りますね。

 

ミニ・ミニ ボイス

本日 2019 フェスタ(祝祭)です。

ご参加くださる皆さん、ありがとうございます!

オープニング・ムービー
面白いです。
ちょっと中毒になりそうな、やみつき・魅力があります。
ただし・・・
意味は、よくわかりません!??!
どんなんヤァ!?!?

さて・・・
「出会えたことを祝う日」
いつも以上に、特別な想いです。
みなさんにお会いできるのが、とても楽しみです。

遠方から来られる方々、
気をつけてお越しくださいね。

 

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