エッセイ

2020-01-31
(第4757話)チョット中休み エッセイvol.137 続・とんでもなく嘘のような、どこまでも本当の話(28)~re-Treatしても、戻っていく人~

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前回
「見たくないなら、見えないように、してあげよう」
もはや“魔法”のような人体機能の物凄さ。
そして、
「聞きたくないなら、聞こえないように、してあげよう」
「しゃべりたくないなら、しゃべらないように、してあげよう」
「立ちたくないなら、立てないように、してあげよう」
「手を使いたくないなら、使えないように、してあげよう」

目と同時に、上記のような魔法がかけられているという
超・衝撃真実・・・

ソンナコンナについてお話をしてきた。

では、質問に答えていこう。

Q
なぜ、目と同時に、耳、口にまで、
魔法がかかってしまうのですか?

ズバリ“繋がっているから”だ。
(第3973 3978話参照)
エネルギー・バイブレーション・ネットワークとして、ね。
具体的には、蝶形骨つながり。
見えていない状態は、言わば、
「蝶が羽を広げていない状態」なのだ。
目がしぼむと、耳も、口も・・・一緒にしぼむ。
全ての、感覚に狂いが来る。
蝶形骨は、仙骨、かかとと、
三位一体のバイブレーションで、つながっているから、
「蝶が羽を広げていない状態」は、バランスも良くない。
だから、立てなくなる。
しかも、エネルギー・バイブレーション・ネットワークは、
きっぱり「四つ足配線」
立てなくなると、手も使えない状態になる。

Q
re-Treat(リトリート)を受けて、魔法が解けた人は、
ずーっと、その状態を維持できるのですか?

これは、とっても、いい質問、というか、重要な質問ね。

答えは、人によって様々。
re-Treat(リトリート)を受けることで、
驚くほど、回復し、維持できる人もいるわ。
でも、特に、目に関しては、
残念ながら維持できる人は、非常に少ないわね。

Q
それは、なぜですか?

理由は、シンプル。
維持できたら、まずいからよ(苦笑)
見えてしまっては、まずい、から・・・
もともと、見たくないものがあるから、
見ないように、自分で選択していたんだもの。
見えてしまったら、見たくないモノも、
見ないといけなくなるのよ。
大変でしょ?
だから、自らの選択で、元に戻っていくの。

Q
でも、re-Treat(リトリート)を受けて見えるようになった人は
感動されるんでしょ?
もう、元に戻りたくないって、思うじゃないですか?

顕在意識では、そう、でしょうね。
ぼんやり見えるよりは、
くっきり明るく “見える”方が、良いだろうからね。
でも、潜在意識は、抵抗する。
見たくないモノは、見えない方が、楽だもの。

Q
「見る覚悟」ができた人は、どうなのですか?
re-Treat(リトリート)を機に、
しっかり見ていこうと思っていても、ダメなのですか?

見る覚悟ができても、
聞く覚悟、しゃべる覚悟・・同時進行しないと難しいわね。
つながっているから。
特に、
聞く覚悟が、ほんとーに、難しい・・・
耳は、目以上に、魔法がかかっている人が、多いからねぇ。
理由は、目と同じ。
「聞きたくないことが、たくさんある」

Q
聞きたくないこと!?・・・ひょっとして、
それも“自分の声”ですか?

大当たり。

 

ミニ・ミニ ボイス

練習会に向け“大阪”へ。
ヒデくんは“東京”へ。
入れ替わり。

今回の“東京”では、
個人セッション、レッスンの合間に、
ずーっと、掃除&お片ずけ。
来るべき“新時代”への準備着々。

2年間、お世話になった「ルミちゃん」解約。
202に、戻ってきます。
え?
それって、いい話なの?
はい!
来るべき“新時代”への準備の一環です。
ふわぁ。

 

 

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2020-01-31 | Posted in エッセイNo Comments » 
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