レッスン案内, ワークショップ, 東京・シリーズ

2023-07-17
(第6021話)東京・シリーズvol.80 9期目・第6回“東京”月例ワークショップ(6)~地球と組む前に・・・〜 

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“東京”報告&次回告知
ようやくスタート。
オールQ&A方式で行きます。
どうぞ、よろしく。

Q 本番開始前の練習についてです。
今回も、ファイヤー・パソドブレでしたが、狙いは?

A まずは、先月指導したことのチェック。
身についてきているかどうか?

Q いかがでしたか?

A なおってはいない。

Q それでは、ダメ、なのではないですか?

A 潜在意識阿頼耶識にかかえている問題は、
即、治るものではないからね。
本人のやる気次第・・・これだけは。
神様であっても、治せないわ(苦笑)
であっても、ちゃんとトライしている人は、わかる。
それを、こちらでチェックしていたのよ。
話を戻して・・・
ファイヤー・パソドブレでの狙い。
もう一つは“関係の勉強”が、
どれくらい進んでいるかのチェック。
教師の方々へのメッセージを込めて、行ったわ。

Q “関係の勉強”とは?

A 社交ダンスは、色んなものとの関係を学べる。
床との関係、これは地球との関係とも言える。
空気との関係、これは、空間、音楽との関係にも変換できる。
そして、お相手との関係。
こう言ったものとの
良好関係とは、どういう状態を指すのか?
どうすれば、親和関係を築けるのか?
こう言った疑問に対し、
答えが見つかる、
本当のことを、体感できる・・
社交ダンスは、類まれなる優れもの教材だと、ワタシは思っている。

Q なるほど。
特に、パソドブレにおける“関係の勉強”とは?

A 全種目の中で、パソドブレは最も“強い”ダンス。
ワタシ的には“驚異的なまでの強さ”があって、
ようやく、パソドブレと呼べるって感じ。
その強さは、どこから生まれるかというと、
関係・・・コミュニケーションからなの。
関係が良くないと、強くなれない。

Q 皆さんの様子は、いかがでしたか?
強さはありましたか?

A 残念ながら、求める強さではない。

Q それは、関係が良くないからですか?

A ええ。
地球との、ね。
地球と組む前に、お相手と組もうとして、気を取られている。
そこが大きな問題ね。

 

ミニ・ミニ ボイス

“肥後橋”ビギナークラス終了!
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

振動、音を通し
繋がっている世界。
普通は、潜在化されてしまっているそんな世界を
味方につけ、顕在化していく・・・
思えば、ずーっとそんな訓練をやって来た。
普通の人々の人体の持っている能力を覚醒させていく
そして、インナーの素晴らしい世界をアウターの転写し
世界平和に導く。

ヒデくんが、そういった教師、導師への道を歩んでいることが
とてもうれしい。

さて、本日、快刀乱麻ワークショップです。
ご参加くださる皆さんありがとうございます。

ビッグゲストをお迎えしての、貴重なレッスン。
皆様を覚醒に導きますぞ。
(第6015話参照)
さぁさぁ、楽しみです。
よろしく!!

 

 

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