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2021-11-18
(第5414話)東京・シリーズvol.62 7期目・第10回“東京”月例ワークショップ(2)~骨と肉の分離を認知〜  

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月例ワークショップ リアル・レポート、続きです。

「レッスン開始前、練習時間となりました。
皆さん、課題曲のフィガーの練習をされています」

「ジュンコ先生が、以前、
競技・綱引きをされていたお話で、盛り上がっています。
綱引きでの学びが、非常にダンスに活きているとのこと。
具体的には・・・
1 姿勢が大事
背筋が前にある胸を張った姿勢でありながら、
背中を使える姿勢でもあること。
次に、
2 手や腕の、力みを一切取ること
綱引きでは、綱をしっかりと握りしめていては、
すぐに握力がなくなってしまう。
リラックスし、軽く、手に引っ掛けるように持つ。
実際に綱引きが始まった際、綱が馴染み、
手の中で締まって行くような状態が良い。
こういった諸々が、コネクションの際の注意に似ている。
3 “効かす”ことが重要
最終的には、綱や、相手に“効いていない”と、意味がない。
綱を引くために、全身の力が、うまく(綱に)乗るようにする。
「ダンスのリード&フォローにおいても、
姿勢を良くしたり、手腕の力を抜いたり・・と、
色んなアクションを起こし、努力しても、
最終的に相手に“効いていない”と、本末転倒だと、ジュンコ先生。
背骨の使い方や、手、腕のリラックスは大切だが、
それより大切なことはリアルに“効く”コネクション。
今日は、皆さんに
『相手に“効かせる”ノウハウ』を、伝授しますとの言葉に、
期待感が高まります」

「ジュンコ先生が、
参加者の女性とコンティニュアス・ヒップツイストをやっています。
女性は、ジュンコ先生のリードがあまりに“効く”ので、驚いています。
『“効かせる”とは、コレ、なのですね!』
この声が元で、皆さんの興味が集まり、
コンティニュアス・ヒップツイストの男性リードのポイント伝授が行われました」

「コンティニュアス・ヒップツイストの男性リードにおける、
腕、手の使い方、ポイント。
クリアに、スパッと、リードをしたい時、左手を振り下ろす速さが、大事。
位置エネルギーを運動エネルギーに変える。
縦から横へ、エネルギー方向を転換させることで、女性の右回転を導く。
お相手と関節の“アライメント(角度)”を合わせたり、
手、腕を使う“高さ”を合わせたり・・
“効かせる”リードのためには、たくさん、すべきことがあるのだが、
ジュンコ先生は、相手に触れた際、手を通し “情報”を受け取ることを
もっとも大事にしているそうです。
お相手との最適な距離感も、手で触れた時点でわかるとのこと。
どれだけたくさんの正確な情報が受け取れるかで、効かせ方が変わる。
ジュンコ先生の動きを、
皆さん、食い入るように見ながら、学び取ろうとされています」

 

リポーター
「ジュンコ先生にお話を伺ってみます。
お相手に“効かせる”ためには、
(相手に)触れた際、
どれだけたくさんの正確な情報が受け取れるかが重要、
ということでしたが、不思議です!
どーしてそんなことができるのですか?
触れるだけで、そんなに多くの情報が受け取れるものなのですか?」

 

ジュンコ先生
「ええ。
手がほぐれていないとダメだけどね」

 

リポーター
「柔らかいってことですか?」

 

ジュンコ先生
「というより・・・ほぐれているというのは、
骨と肉が、分離できているということね」

 

リポーター
「分離ですか!?」

 

ジュンコ先生
「といっても、脳が、認知するだけよ」

 

リポーター
「脳が、手の骨と肉の分離を認知すると?」

 

ジュンコ先生
「そうよ。
ひとかたまりになっていては、感度が鈍る。
コレは、手だけでなく、全身の話。
骨と肉をわけて認知・・・すごく、お相手となじみやすく、
組みやすい、カラダの状態になるわよ」

 

ミニ・ミニ ボイス

“神楽坂”ラテン専科終了!
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

インナーレッグで踊る
イン&アウターの隙間を介して踊る
エネルギーで踊る・・・
ジュンコ・メソッドのコアの部分を徹底。
特別な時間になりました。

自分の“変化”もすっごく感じたな。
目に見えない“存在”は、もちろん、壁、椅子、電球・・
あらゆる“エネルギー”にカラダが、猛・反応。
エライことになってきたわ。
ふー。

さて、
ヒデくん、実家でお父さんにコロッケを作ってあげたそうな。
「分量とかテキトーに作ったのに、
おかん(お母さん)の味になってたから、
めっちゃ、びっくりした」
画像をラインで見たけど、
立派で、美味しそうな“きつね色のコロッケ”だった。
お母さんと“一緒”に、仕事をしたんだろうね・・・

 

 

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