レッスン案内, ワークショップ, 東京・シリーズ

2021-11-17
(第5413話)東京・シリーズvol.62 7期目・第10回“東京”月例ワークショップ(1)~黒丸2つ、その間に中心〜  

「快刀乱麻ワークショップ」の詳しい情報は、

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続きまして・・・
「神楽坂 202」より
“東京”報告ならびに次回の告知をさせていただきます。

月例ワークショップ
7期目第9回「コネクト・ボディ・セオリー」終了。
ご参加下さいました方々、ありがとうございました。

実は、今回のワークショップ
「コネクションをやりなさい」
と、早めに指令はあったものの、内容については
???
最終決定したのは、当日の朝だった。
なんと“一期生ミーティング”の真っ最中に、突然
「今日は、コレを、伝えなさい」
“図形”で、メッセージが下されたんだ。

指令元は“師匠”
そう、ふるまいのお師匠さん!
「人の“骨の髄(ずい)まで”染み付いてしまっている
好ましくない習慣を打破し、
潜在化されている感覚を掘り起こすことは、
“骨の折れる”仕事であろうが、
自ら“骨身を惜しまず”率先、努力し、
模範を示す“骨のある”指導者であり続けなさい」
ワァオ!
“骨”の慣用句が、バンバン。
ワークショップ参加者の皆さんは、意味、わかるよね!?
さすが、言語学界のレジェンド、お師匠さんのメッセージ。
“骨身に沁み”ます。

さて
上記 “一期生ミーティング”の最中に、
伝えられた図形とは、どんなだったのか?

黒丸の横に、距離を開けて、黒丸。
2つの黒丸の真ん中にも、黒丸。

意味は・・・
カウンター・バランス
黒丸2点の間に働く「釣り合いの力」だ。
そして
黒丸と黒丸の間の黒丸は、2点の「中心」だ。
意味は・・・
2点の黒丸が、お互いに向かって働きかける時、
直接、相手に働くのではなく
中心を見つけ、その中心に向かって働くこと。

ダンスシーンにおいて、黒丸の一つは、自分。
もう一つの黒丸は、お相手だ。
この黒丸同士が、カウンターバランスを取り続けながら踊る
これができる状態の時、いいダンス。
そのためには
お互いに直接働きかけるのではなく、
お互いが二人の「中心」に働きかける
ことを目指す・・・
また、
ここでいうカウンターバランスとは、
自分と相手の間に働くものだけではない。
各自のインナー・ボディ(カラダの内側)におけるものも指す。

ダンスする際、
カウンターバランスを取り続けながら踊ることは、
非常に重要だ。
それは、いかなるシーンでも
“釣り合い”を保ちながら踊ることでもある・・・

ソンナコンナが、今回、
ワークショップで、伝えるべき内容だったのだ。
「ワークショップの間中、メッセージをおろし続ける。
しっかりと受け止め、皆に伝えなさい」
by 師匠

結果、この先の
「ふるまい師・任務遂行」にも大いに活きる
“偉大なワークショップ”となったのだ。

さて、実際のワークショップ、どんなだったのかな?
詳しい内容を、レポーターのリアル・レポートでいきます。
今回も、何話までコンテニューするのかについては、
お任せくださいな。
よろしく!

 

リポーター
「東京は神楽坂『ジュンコ先生の教室』です。
11月のワークショップ、先月に引き続きまして、
レッスンを見学させていただきながらの、レポートとなります。
今回、ジュンコ先生は、出雲空港から東京入りしたと伺っております。
もう一つ顔“ふるまい師”としてのお仕事が大忙しのようで、
なんでも、寝るまも惜しんで任務を果たしていらっしゃるとか・・・
先ほど、ジュンコ先生に
『お身体は、大丈夫ですか?』
と、お尋ねしましたところ、
『今までの人生の中で、一番元気です!!』
明るい響きが戻ってまいりました。
そして
『常に、無理をせず、
最小限の力で最大限に“効かせる”ことを狙っていますので
くたびれにくいのです』
『今日のレッスンで、
そう言ったことも取り上げるので、楽しみにしていてくださいね』
と、おっしゃっていました」

次回より、レッスン・レポート、スタートです。

 

ミニ・ミニ ボイス

明け方まで“仕事”し、
兄貴一族のふるまいで、定番“日本橋”界隈へ。

「12月5日のスピ系・快刀乱麻ワークショップで、
取り上げるべき内容をメッセージで降ろしてください」
事前に“お願い”しておいたんだ。

すると
もう、ジャンジャン・・ガンガン・・
やって来るではないか(汗)
何度も、立ち止まって、和紙に書き留め、
でも、間に合わず、録音。
ふわぁ。
すごーい話、ばっかり。
“莫大なギフト”受け取った気分。
でも、これからが大変だぞ。
膨大メッセージが、
どんな風にワークショップ化していくのだろう?

うれし うれし。

さて、本日“神楽坂”ラテン専科です。
ご参加くださる皆さん、ありがとうございます。

コミュニケーションに実感を!
じっくり、見直していきましょう。

 

 

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