レッスン案内, ワークショップ, 東京・シリーズ

2021-10-14
(第5379話)東京・シリーズvol.62 7期目・第9回“東京”月例ワークショップ(2)~脇・アップ効果!〜

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月例ワークショップ、リアル・レポート、続きです。

リポーター
「ワークショップ、まだ、開始前、練習時間です。
スリー・アレマーナの実践途中、
ジュンコ先生の音頭で、
一斉に、何やら、面白い動きが始まりました。
皆さん、脇の辺りを持ち、腕を長く伸ばしている!?
その後、再び、スリー・アレマーナへ。
あぁっ!見違えました。
皆さん、回転が、ものすごくスムーズです。
存在感も、一気にアップしたように感じるのですが・・・
一体、何が!?
ジュンコ先生に、お話しが聞けそうです。
これは、どういうことですか?」

 

ジュンコ先生
“脇・アップ”のおかげよ。
効果、抜群でしょ!?」

 

リポーター
「“脇・アップ”!?
脇に手を当て、腕をぐーっと引き延ばすようにされていた、
アクションのことですね」

 

ジュンコ先生
「そうです。
脇下の奥を上にあげ、そこから、腕、カラダのサイドへ、
そして、脚へと繋がる“筋膜”ラインのリリースです」

 

リポーター
「皆さん、非常に生き生きとされていますが・・・」

 

ジュンコ先生
「腋の下は、エネルギー・スポット
大地からのエネルギーを“吸い上げる”場所なのですよ」

 

リポーター
「そう意識すると、脇の下から、
何かが突き上げてくるような感触がしてきました」

 

ジュンコ先生
「リポーターさん、すごい!
エネルギーを感じるようになってきてますね(微笑)
“脇・アップ”することで、
落っこちていたカラダが、持ち上がります。
筋膜は反応が速いので、一気に変化するのです。
また “脇・アップ”は、
広背筋のスイッチONにもいいのです」

 

リポーター
「広背筋とは、背中にある広い筋肉ですね」

 

ジュンコ先生
「そうです。
背中、腰、腕、脇下をつないでいます。
この筋肉がうまく機能すれば、
姿勢が良くなるし、股関節の自由度も増します。
上半身と骨盤の間に連動が生まれるため、
足の置き場に迷わなくなる・・・
これも、踊りやすくなる理由です」

 

リポーター
「“脇・アップ”効果、たくさんあるのですね!」

「さて、練習時間が終わり、本番の開始です。
ジュンコ先生の方から
『今日は、とっても大事なカラダの“あり方”について伝授します』
と、お話がありました。
『この“あり方”こそが、コネクト・ボディ(繋がるカラダ)
習得すれば、お相手とのリード&フォローの次元が変わり、
組み方ストレスが、解消されます』とのこと。
皆さんの期待が高まります」

「まずは、先ほど練習した
スリー・アレマーナにおける“問題解決”のようです。
“疑問”“質問”が、参加者の皆さんから上がりました。
たくさんの良い“疑問”“質問”に、ジュンコ先生、大喜びです」

続く。

 

ミニ・ミニ ボイス

“神楽坂”ラテン専科終了!
ご参加くださった皆さん、ありがとうございます。

新フィガーに、かなり時間をかけました。
お相手と関わることの、大切さ・・・
そして、
エネルギーで関わることのできる
しっかりとした“物体”も必要ね
ということを、伝えていきました。
感受力の高い参加者のおかげで、教師の方々も
深い勉強ができたと思います。

真コミュニケーションを知るにふさわしい、新フィガー!!
“肥後橋”メンバーに伝えるのも楽しみです。

さて、ヒデくんは、ふるまい屋敷。
庭をきれいに“お手入れ”していただいた様子が、
ラインにアップされました。
「日本庭園」ダァ!!
庭師の方に、維持管理してもらっていた頃の、
昔の実家の庭に似てる・・・
おじーちゃん、おばーちゃん
おとーさん、おかーさん
めっちゃ、喜んでいるだろう(感涙)

うれし うれし

 

 

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