快刀乱麻クリニック

2018-09-28
(第4267話)快刀乱麻クリニック ダンスの根本的“なぜ?”の解決に迫る あのフィガーの見過ごし難点に迫る(84)~スキャター・シャッセをやりづらそうにしている方の特徴~

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はーい、お待たせ!
4235スキャター・シャッセの続きに戻ってまいりました。
ただいま(ワークショップで)旬のクイック・ステップ!
どうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、
ワークショップで「スキャター・シャッセ」を取り上げた時、
面白い発見があったんだ。
どういう発見かというと、

「スキャター・シャッセの“心得”がある方ほど、
(スキャター・シャッセを)やりづらそうにしている」
一方
「私、全く、やったことないです」
という方の方が、以外とナチュラルにできちゃう。
で、本人もビックリ!なんだな。

やりづらそうにしている方の特徴って、想像できます?

アシだけで頑張っている

あぁ、そうね。
アシでカウントを刻む、アシで飛ぶ、アシで床を蹴る・・
とにかく
アシ依存が最もが多いわねぇ。

他には?

無理にスウェイをかける

ピンポーン!
スウェイというテクニックを使うことは、
決してまちがってはいない。
が、
アシ依存のまま、やっているため、
スウェイ本来の意味をなしていないんだな。
頭の知識で
「スウェイをかけなきゃ」ってやっている方も多いだろうね。
他には?

カラダを固めている?

あぁそうね!
カラダの特に、どこだと思う?

フレームかな?

ピンポーン!
綺麗に形作ってしまったフレームが、
スキャター・シャッセ・アクションを邪魔しているって感じだね。

(スキャター・シャッセをやりづらそうにしている方の)
特徴、他には?

え?
まだあるの?

あるヨォ。

ちょっと、一緒に踊って比べてみない!?

(スキャター・シャッセ実践中)

わぁ!??!
軽い!!
すごく楽!!

では、これではどう?
(スキャター・シャッセ実践中)

きつい!
重い!
これは、大変です・・・
あれぇ?
どーしてこんなに違うんだろう?

スキャター・シャッセをやりづらそうにしている方の特徴は、
今、大変だ!って感じた側に、クリアに現れているんだけど、
さぁて、わかるかな?

????

実はね、高いの・・・

え?
高いのがダメなの?

ええ。

わかんないです。
高い方が良いのではないですか?
だって、
エクストリーム・トウ・バランスができる力が必要だって、
お話があったじゃないですか!?

ええ!
エクストリーム・トウ・バランスができる力は必要よ。
圧は要る。
でも、そのエクストリーム・トウ・バランスで
スキャター・シャッセをやっているわけではないわ。
スキャター・シャッセってね、もっと“低い”の。
というか、クイック・ステップの全てを
もっと低くする方が良いのよ・・・

 

ミニ・ミニ ボイス

カラダの調子がイマイチです。

内側から変わっていく時の症状
なので、心配無用ではありますが・・・

自分の変化は、ダンスレッスン時、
それ以上に、
教師の方々とのミーティング時に、すごくわかります。

ドラゴンパワーの年、2018、秋に突入。
さぁて、どうなっていくのやら・・・

本日、ヒデくん、神楽坂へ。
研修会社との打ち合わせです。
ワタシは、いつものように、欠席(汗)
ふわぁ。
ヒデくんに託します。

ただいま、
「大網白里・音楽体操」
報告メールが届きました。

2周年!!
おめでとうございます。

こうやって、歴史は刻まれていくのね・・・
感慨深いですね。
「大網白里・音楽体操」を
育ててくださった皆様へ感謝。
そして、担当教師の方へ。
よく、頑張られましたね。

握手、そして、拍手です。

後日、報告記事がアップされる予定とのこと
楽しみです!

 

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2018-09-28 | Posted in 快刀乱麻クリニックNo Comments » 
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