エッセイ

2023-08-12
(第6047話)チョット中休み エッセイvol.138 番外とん&どこvol.1 Truth of Gift ギフトの真実(106)~見えない存在と話す時使う感覚、埋もれた首を長く〜   

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前回の続き。

夏祭りで募った
「ジュンコ先生へのご質問」
続きです。

「見えない存在と話す時、どこの感覚を使いますか?
声を出しますか?」

最も使っているのは、聴覚。
振動のキャッチですね。
音を、捉え、瞬時に反応しているといった感じです。

見えない存在と交信する際について、
ごく最近、わかってきたことがあります。
メッチャ大事なのは
「今、この瞬間の音に、反応できる状態」であることです。
自動制御の世界観ですね。
NGは、故意的なモロモロ、全てです。
特に
「やろう、やろう・・」
とすること、また、自己の表現、アピール・・
「自分が、自分が・・」
は、厳禁。
みょーな世界のもの、
高次元レプリカと繋がってしまうみたいです。

この辺りの難しさは “ダンス修行”にて、
完璧訓練を受けてきたんだなぁと、
しみじみ、納得しています。

どんな訓練か?
音を振動・周波数・磁気として捉えること。
正確&緻密でありながらも大胆に、反応すること。
結果、動きや形を音から創造し、相手と組む続けること。
でも、
見えない存在と話す=ボイスチャネリングにおいては
もっと、もっと高みを究めていきたい。
だから、ダンス修行も頑張りたいと願っています。

あ、そう!
聴覚が卓越してくるに従って、なんと!声も変化します。
声が、覚醒してくるのです。
まずは、オーセンティック・ボイスになる・・・
これを目標とするわけですが、
実はまだ、その先もあります。
チェンジング・ボイス
変化できる声、です。

交信元に合わせ、音を切り替えていくという意味です。

ちょいと難しい世界観かも・・・
ワタシ的にも、日進月歩のエリアにつき、また、気になるとき
いつでも、ご質問ください!

次、いきまーす。

「首が埋もれているので、首の出し方(教えてください)
腰が硬いから首が出ないのですか?」

首、ね!
ネックライン。
ダンサー美に、大いに関わりのある場所でもあるのでね、
随分、研究したエリアでもあります。
「すらっと綺麗な、首になりたい!」と。
そして、回転やピクチャーの時
「使える首になりたい」と。

どーいう首がいいのだろう!?
と試行錯誤&研究の結果

胴体(背骨)と、正しく繋がりを持った首がいいと、
めっちゃ思うようになりました。

首を出すには、まず、背骨を緩め、自由性を取り戻すこと。
そのためには
背骨周りの筋肉を緩めること。
そのためには
背骨の中でも、胸椎を緩め、使えるようにすること。
呼吸機能がアップし、首周りがスッキリしてきますよ。
呼吸レベルが低い人は、常に肩に力みがあるため
首も埋もれてくるのです。
で、最大おすすめは・・・腕を抜いていくこと!

両腕
両脚が抜け、長くなるに比例して、
首は(自然に)抜けていきます。

順番は、
腕→脚→首
最も、効率よく安全です。

腰が硬いのも、原因の一つではありますが、
腰を触る前に、上半身の改善をお勧めします。

では、次なるご質問。
「ネガティブな感情を速攻、消す方法を教えてください」

 

ミニ・ミニ ボイス

神楽坂ユニプラ&スタン専科です。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございます。

先日のビギナークラスが、
あまりにも衝撃的だったので・・・
反省、内省を踏まえたレッスンになる予定です。

さて、本当に新しい“セオリー”がやってきた。
素晴らしいことだ。
でも、時空が変わった。
今までのようには、いかない。
タイム・オーバーあり。

 

 

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2023-08-12 | Posted in エッセイNo Comments » 
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