エッセイ

2022-10-13
(第5743話)チョット中休み エッセイvol.141 番外とん&どこスピンオフvol.3 ふるまい紀行 島原〜長崎編(7)~体調最悪・・・でも、これ、お試し!?〜 

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番外とん&どこ スピンオフ企画
ふるまい紀行 〜島原・長崎編〜
前回の続き。

誤解を恐れずに言うならば
神々(存在たち)は “お試し”が、大好きだ。

「さぁ、どうする?
ジュンコ」

今回の、お試しは、キョーレツだった(苦笑)

「このような状態でも
島原に行く? それとも、やめる?」

フツーなら、絶対無理でしょ!?
というほどの体調の悪さだった。
少々熱っぽいこともあり、
今のこのご時世“体温検査”で引っかかってしまい、
「ホテルに泊めてもらえなかったら、悲惨、やで。
戻って来なあかんねんで」
byヒデ
うーん。

不安になった。
いや、体調に関係なく、
「島原へ行く」と決まってから、ずーっと不安だった。
交通の便が非常に悪いのだ。
目的地までは、新幹線→バス→フェリーバスと乗り継ぎ、
6〜7時間かかる。
この体調だと、車酔い、船酔い、しまくるかもぉ(汗)
おまけに仙骨痛につき、歩行が難しい。
フェリーやバスに乗り遅れたら、どーなんねん?!
ふー。
無事に到着できる自信さえ、なかった。

症状は一向におさまらない
なんとか辿り着いたところで、
こんなカラダでは、重い任務、務められそうにない・・・

「8月の最初、空いてるやろ?
ちょっとでも遅らせたほうがいいんちゃう?
変更しようか?」
byヒデ

ヒデくん、心配そうだ。

師匠と兄貴に、そっと聞いた。
すると、なんと
共に
「大丈夫じゃ」
サラリ。
ほ、ほんまぁ?!

これは、もう、ミキヒコ通信でお尋ねするしかない。

ワタシは、問うた。
「こんな状態で行けるのでしょうか?」

やや、間があったが、ズバリな答えが返ってきた。
「『行きなさい』って言うてはるねぇ」
ミキヒコさんも、少々驚いている様子。

「(8月に伸ばさずに)7月中に、
行かなあかんみたいやねぇ」

来た。
「お試し」だ。
この「行きなさい」
信じるか、どうか!?

と、ヒデくんがすかさず
「『行きなさい』って、そんなカラダで行けるんか?」
少々、苛立っているようだ。

ワタシは言った。
「存在たちが『行きなさい』ってことは、
ちゃんと行けるし、大丈夫。
守ってもらっているから。
直前にこんな状態になるのも、意味があるのだろし・・・」

自分を、必死で励ましている感覚もあった。

が、本音は、こうだ。
任務は、どんな状態であったとしても、やりたい。
やり遂げたい。
だから、
存在たちが
「行きなさい」
とハッキリ言ってくれたことが、相当、嬉しかった。

「私は、信じている」
「この任務は、すでに成功している」
不思議だが、そんな思いにもなった。

おー
ずいぶん、信力(しんりょく=信じる力)ついたな・・・

「このような状態でも
島原に行く? それとも、やめる?」
いや、はなから、やめるという選択は、なかったのだ・・・

 

ミニ・ミニ ボイス

“神楽坂”ラテン専科、終了!
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

教師の方々のみだったため、特殊レッスンとなりました。
ジュンコ・メソッドのコアの部分・・・
触れ方
隙間
呼吸
そして・・・音楽

特殊なまでに進化した(?!)
マイ・ボディに触れていただきながら
レッスンを進めていきました。

最後は、ひさしぶりの
ガチャボーン
これ、めっちゃ、大事だよぉ!
音でカラダの深部まで、ゆるむもん。

真の音・楽体質へ、多くの方々を、導いてあげてください。

さて、先日の肥後橋練習会の報告記事がアップされています。
どうぞよろしくお願いします。

 

 

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2022-10-13 | Posted in エッセイNo Comments » 
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