エッセイ

2022-01-07
(第5464話)チョット中休み エッセイvol.138 番外とん&どこvol.1 Truth of Gift ギフトの真実(13)~キョーレツだった、使者との出会い その1〜

「快刀乱麻ワークショップ」の詳しい情報は、

コチラへどうぞ

 

月例ワークショップ東京ユニプラ東京ラテン専科東京スタン専科などの詳しい情報は、

コチラへどうぞ

 

第52回 読者限定ワークショップの詳しい情報は、

コチラへどうぞ

 

Truth of Gift ギフトの真実
お正月・特別ギフト記事、前回の続きです。

グレイト・ギフト
「キョーレツだった、使者との出会い」

その1
龍安寺のバス停で後ろに並んだ、おっちゃん
「京都の御所に、糸桜を見に行きなさい」

驚愕のふるまい師デビューから、2ヶ月。
まだ、モロモロ、慣れていませーん
“師匠”との経験格差、メッチャクチャ、あり!
といった頃に、出会った“使者”だ。

その日ワタシは、
数日後に控えた“本格 ふるまい”の一環として、
龍安寺へ“ご挨拶”に出向いていた。
その帰り
「京都御所で、仕事がある」
というメッセージは、事前にキャッチできていた。
師匠からの、ありがたい指令だったにも関わらず、
軽視していたんだな(汗)
“本格ふるまい”の準備で、
頭がいっぱいになっていたからだ。
行きの京阪電車内で突然届いた
「梅酒を、綺麗なガラス細工のグラスで飲みたい」
という、ご先祖様からの要望を満たすべく
「まずは(河原町四条に)お買い物に行こう」
「時間があれば、御所に行こう」
と算段していたのだ。

今にして思えば
「おいおい、どっちが大事やねん!?」
だけどね(汗)
ぶっちゃけ言うと、まだ、その頃は、全てが半信半疑。
供養のイメージもない時だったのだ。
「京都の御所で、一体、何するノォ?
全然、わかんないんですっ。」
by エレナ
下手すれば、仕事を、すっぽかす!?てな、
心を見抜かれての“使者”だったのだ。

龍安寺のバス停。
先頭にいたエレナちゃんの後ろに、一人のおっちゃんが並んだ。
ソーシャル・ディスタンス、守ってませんやん?!
てな、至近距離。
やだなぁ・・・
エレナちゃん、カラダをずらそうと、必死。
と、おっちゃん、明るく、デカイ声で、
いきなり、自分の話を始めたのだ。
毎年、4回、龍安寺を訪れ、四季折々の風景を楽しんでいる
この後、いつも、京都御所に行く
今年の“春”は早い
もう、京都御所では、糸桜が咲いている
ここで、急に、目つきが変わリ、
「あんたも(京都の御所に)糸桜を見に行きなさい。
今日、この、帰りに、絶対に行きなさい!」

「京都御所」という言葉を聞いた瞬間、
や、やられた・・・使者だ、と認知。
「絶対、行きなさい!」
というおっちゃんの強い語気に、ふ、ふわぁ。
やばい!
お見通しだぁ〜。

おっちゃんは、路線図内のしかるべきバス停を指し
「ここで降りなさい」
と、教えてくれたんだ。
その後も、いたれりつくせり(!?)
バスで、エレナちゃんの後ろの席を陣取り
エレナちゃんが、降車ボタンを押すのを見届けただけでなく、
同じ、バス停で降り、
「この道を、まっすぐ行けば、いい」
クリアな道案内。
しばらく一緒に、歩いた後、
「じゃぁ」
突然、消えた・・・

この後、ワタシは、京都御所にて「歩行供養」初体験。
数珠を手に、お経、光明真言を口に、
グラウンディング状態で練り歩き、
師匠との一体感を得るという、光栄。
鮮やかなる“供養デビュー”を飾ったのだ。

ちなみに
「もう、終わって、良し」
というまで供養を続け、目の前の門から退出。
すぐのショップで「綺麗なガラス細工のグラス」は、見つかった。
ふー。

次回「キョーレツだった、使者との出会い」
その2です。

 

ミニ・ミニ ボイス

ヤッタァ!
東京、雪です!
積もりましたぁ。
10センチくらいかなぁ。

装備は万全。
だって、
「立山連峰ふるまい供養・グッズ」
が、まんま、あるもんね。

実は、今朝、雪を見たとき
「積もって欲しいなぁ」
と、願ったんよ。
正月の雪山供養が、恋しくってね(感涙)
あの感覚を、神楽坂でも体験できるならって・・・。
だもんで、
うれし うれし。

早速、白金公園に行きましたよ。

2018 1月23日
「誕生日・東京・大雪」
カップル雪人形
を、思い出し、感動。

いーっぱい歩きながら、般若心経。
どこでも、いつでも
グラウンディング
そして
土地ふるまい=禊(みそぎ)

ふわぁ。

2022年
あまりに、好調な滑り出し。
アンノウン・テリトリーへの期待と
希望を感じずには、いられません。
「合掌」

 

 

FavoriteLoadingお気に入りに追加
2022-01-07 | Posted in エッセイNo Comments » 
Comment





Comment