エッセイ

2018-06-08
(第4155話)チョット中休み エッセイvol.133 とんでもなく嘘のような、どこまでも本当の話(140)~会社の立ち上げ~

「霊夢」シーン2、夢解きの続き。
(第4144話参照)

「白い大きな机」は、
ウチら3人にとって、
コレ自体がものすごい象徴なのだ。
何の象徴か?

ズバリ!!
「仕事」だ。

この机は、知っているんだ。
ウチら3人の「仕事」をずーっと、
観てきている唯一のモノなのだ。

「白い大きな机」は、
今から13年前、うちらの会社の創業時に、購入。
会社近くに、
Kartell(カルテル)のショールームがあって、
見つけたんだ。

「これにしよう!」
と、声を上げたのは、ヒデくん。
「カッコええやん!!
こーいうの、置きたい!!」

その当時の事務所に、ピッタリだから・・・
ってわけでも、なかったのだが・・・

当時、大阪は「四ツ橋」という場所のビル内に、
事務所を構えていた。
大きな道沿いのデカ目のビル。
たくさんの会社が、入っていた。
しかも、借りた部屋は、結構、広いスペース。
置いていた机、椅子などの備品も、
何かと「こだわりのモノ」を使っていたんだな。
今のように「(会社に)お金がなぁい!!!」時代ではなく、
少しは余裕があったのかな?
って、
ワタクシ、今も昔も、
ソコのトコロは、よく知らない(苦笑)

当時から、贅沢を良しとする3人ではなかったが、
”乗って”いたんだね。

「よし!
やるぞ!」
ってね。

「白い大きな机」は、
当時の仕事に対する「気持ちの現れ」でもあったんだな。

仕事業種は「広告代理業」
やっていたことは、雑多。
通販会社が、お客さん向けに製品を郵送する際、
同梱する、チラシや小冊子を作る・・・ってのが、
主な仕事だったような。

社長は、ヒデくん
取締役は、ミキヒコさん
ワタシは・・・主任

「白い大きな机」を囲んで
しょっちゅう、会議をやっていた。

「タダの、広告代理業では終わらせないぞ!」
という気持ちだった。

すげぇ〜?!?ことに、
この会議の様子は、
すべて「映像」として撮り、保管してあるんだよ。

なぜって・・・天界からの指令によって、だ。
そう・・・
ウチら3人の会社は、
天界指令によって立ち上げた「秘密結社」だったのだ。

 

ミニ・ミニ ボイス

ホテルでおこもり・仕事です。
ワークショップの「詰め」をやってます。

ヒデくんの、足で試しながら・・・

ふふふ・・・
効き目、あるぞぉ〜!

本気の
「脱・サリーちゃん足」
もち、ダンスもうまくなるヨォ。

 

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2018-06-08 | Posted in エッセイNo Comments » 
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