美ボディケア

2021-11-14
(第5410話)社交ダンス教師に学ぶ 人体改造 美ボディ・ケアvol.10 レッグ&フットの新境地(28)~ロウァのポイント前半〜  

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ジュンコ・メソッド「アシ使い」に関する知っておきたい基礎知識。
ダンスレッスン時のテクニックの扱いについての話が続きます。

Q
「以下は、ダンステクニック『ロウァ』に関するポイントだ。
かっこを埋めなさい。
1 股関節の(①      )を伴う
2 インナーレッグと(②     )の連動
3(③     )=床に接している側のアシと
遊脚=床から浮いている側のアシを一緒に使う」

ポイント、実は6つある。
まず、前半、3つからいってみよう。

A
「①内外旋または、回旋 ②あばら ③接地脚」

ダンステクニックの中でも「ロウァ」は、
非常に高度な身体操作を要するものなのだ。
もともと、重力下で下にむかうアクションは、リスクがかかる。
「ももや膝が痛い」ロウァは、絶対NGだ。
カラダの使い方ができていないってもん。
とはいえ、2人で合わせてロウァなんて、至難の技、なんだよね・・・
まずは、何はともあれ
ツリタレ姿勢で、股関節フリーが重要。
であるが、ちゃーんとロウァができないと、
ブラブラ・・アシをぶら下げたまんまになっちゃうし、ね。

んじゃ、上記ポイントをもう少し詳しく解説しよう。

1 ロウァは、膝ではなく、股関節を屈曲するもん、
と言っても、単純に曲げるだけではなく、必ず回旋を伴うんだ。
内旋or外旋
前進の際、接地脚(サポーティングフット)では、内旋。
遊脚(リーディングフット)では、外旋が基本。
この基本は、右足が出る際、左手が前の、いわゆるCBM状態を指す。
サイド・リーディングの時は、その逆さま。

???かもしれないけど、詳しい解説は、またおいおいね。

2 インナーレッグとあばらを使うと、ロウァは「落ちない」
推進力が出てくる。
そう!
思いがけないパワーと、浮遊感を持って、
ズバーッと踊れるようになるんだな。
一生懸命、ロウァしているのに、進めないって時は
インナーレッグと上半身を起動させていない証拠だ。

インナーレッグとあばらを使っている感覚を知る
エクササイズをちょこっと。
軽くシコ状態になって、
両モモの側面に手のひらを当て(手のひらを)上下させるんだ。
その動きに合わせ、
股関節曲がりーの、膝曲がりーの・・・を繰り返す。
あばらも上下屈伸、ひしゃげている状態ならOK

3 インナーレッグとあばらを使うため、
常に両足は、一緒に動くようになる。
脚、足は切れているけど
インナーレッグやあばらは、繋がっている。
切れていないものね。

片方のアシをロウァしても、もう一方のアシが何も変化がない時は
インナーレッグとあばらを使えていない
ちなみに、ジュンコメソッドでは
「センド・レシーブ・ペアモーション」と呼んでいる。
送る側のアシと受ける側のアシを、常に、ペアで使うという意味。

次回、後半3つのポイントを!

 

ミニ・ミニ ボイス

“神楽坂”ユニプラ&スタン専科終了!
ご参加くださった皆さん、ありがとうございます。

ユニプラ
オーセンティックなコミュニケーション、レッスンとなりました。
究極のテーマ“好きに踊る”
ダンスを通し、自分を知る、自分を見つけることが、ホンマ、大事ね。

スタン専科
こちらも特別レッスンに。
“聴こえること”
“触れること”の大切さを、改めて体験していただきました。
潜在化されているモロモロへの“言葉化”が急がれます。

さて、本日“月例”ワークショップです。
ご参加くださる皆さん、ありがとうございます。

「コネクトボディ・セオリー」
組めるボディへ“大事なこと”伝えます。
そして・・・さらなるルンバ、上達へ!
さぁさぁ、楽しみです。

ふー。

そーいえば・・・
スタン専科後、緊急“食事ふるまい”
ヒデくんが、おむすびと粕汁をふるまってくれました。

「応仁の乱で亡くなられた方々へ」

急に、ヒデくんのところに“誰か”お願いに来たみたい。
「作らねば・・・」と強く思ったという。

ムッチャ美味しかったぁ〜。
おか〜さんの味。
梵天丸ぅ〜、ありがとう!

 

 

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2021-11-14 | Posted in 美ボディケアNo Comments » 
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