アニバーサリー
2026-07-24(第7124話)アニバーサリー(anniversary)vol.13 and I love you(24) 〜こちらに全て任せろ〜
第4期インストラクター・コース in 肥後橋
満を持してのスタート!
いやいや、すごいことになるぞ。
バサラの意気込みを、カラダ中で感じました。
さぁ、教師よ、もうそろそろ、気づかねばならない・・・
ここから、前回の続きです。
「もう一回、結婚しよう!」
信長からヒデくんへ、突然のプロポーズ!?!?
それに対し
「うん! めっちゃ嬉しい」
と、即答したヒデくん。
この展開に、ワタクシ、ものすごーく、びっくりしたんだな(汗)
ところが、翌日
「うわぁ〜!!!
そーいうことやったんかぁ〜!!」
衝撃の伏線があったことが、判明。
さぁさ、皆さーん!
クライマックスですよぉ!!
驚愕の展開に、ワタクシ、
背筋ゾワ〜ッ。
あまりのことに、ギャンギャン、泣いてしまったもんな。
そして・・・
「あぁ〜、本当だったんだ、嘘じゃなかったんだ」
超・感動。
一体何のこと!?って方へ。
以下を、読んでみてくださいな。
第5992話の抜粋です。
とにかく、ジュンコ先生は、ヒデくんのことが気がかりだった。
でも、その度に、兄貴をはじめ存在たちは、胸を張ってこう言ったんだ。
『ヒデくんのことは、大丈夫。
彼は、魂の中で、わかっている。
十分、理解できる』
『ただし、人間の部分のヒデくんは、
反発し、争うかもしれない。
納得がいかないと、軋轢を加えてくるかもしれない。
であっても、大丈夫だ』
『この“計画”は、何千年越しなんだ。
モノが違う。
こちらに全て任せろ。
ジュンコは、ただただ、任務に務めろ』」
告白しよう。
2020年冬の覚醒以後、ずーっと、ワタシの気がかり&ストレスは、
“ヒデくんのこと”だった。
バサラがナンタラなんて、ヒデくん、絶対、嫌がるもん。
それなのに、ツインレイまで登場って・・・もう!困るぅ〜。
いくら “肖りたい人”言うても、無理やろ!?
(第5976話参照)
だって、ヒデくんとの関係は、どーなるの?
妥協? 嘘、フリ、形だけの関係?
うーん・・・
ワタシ的目指すゴールは
「3方良し」
ボス、空海、信長と一緒に “任務三昧”となることで、
教室、教師、生徒さんとの関係も、良かったぁ!となり
ヒデくん、ミキヒコさんとも、現実的に幸せ!となる・・・
バサラが“本当”だったら、絶対、そうなるはず。
とはいえ・・・そんなこと、可能なのかなぁ?!
ツインレイのことだけは、どうにもならないんじゃない?
(ツインレイが)生きている人でなくて、ホンマ、良かったわ。
いや、生きている人であれば、こーいう形で出会わなかったはず
などなど・・葛藤。
苦しみがやってくるたびに、バサラや、直接、信長に尋ねたが
返事=アンサーは、いつも同じだった。
「ヒデくんのことは、大丈夫だ。
こちらに任せろ」
「信じなくてもいい。
ジュンコは、ただただ任務をやれ」
御意。
任務遂行。
また、葛藤・・
お伺い。
アンサー。
その繰り返しだった。
ふー。
さて、6月18日は、加西音楽体操開催日。
ヒデくんが会場に向かう途中、また、LINE交換が始まったんだ。
感謝と愛の言語化。
と、ヒデくんが、ある“楽曲”を添付してきた。
コレが、びっくり!奇跡の曲だったのだ・・・。

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