アニバーサリー

2023-11-07
(第6134話)アニバーサリー(anniversary)vol.11 One Moment In Time(62) ~突然のパワフルな愛に打ちのめされて・・・〜 

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前回の続き。

2021年5月26日
“事件”が起こった。

今だから、わかる、なぜあの事件が、
あのタイミングで起こったのか。
中枢部、狙ってきたな・・・
結果、狙い通りの、大成功。
ふわぁ。
狙いはズバリ!
“殿様・家臣ごっこ”からの脱出だ。
この事件をきっかけに、
兄貴との関係が、大きく変わったもんな・・・

クー!!!
その事件勃発シーンを、カラダが、今でも、覚えている。
総毛(そうけ=全身の毛が逆立つこと)だった。
恐怖で?
違う。
いや、恐怖レベルの驚き、そして、うれしさだ。
“うれし うれし”が、
何万ボルトの電気となってやってきた感じ(!?)
それで、
「総毛だった」
全身の毛という毛が、電気ショックで、ビーン!!
映像イメージできます?(笑)

でもその時、事の真意は、わからなかった。
ただ、感じた。
今やっているごっこは、ごっこではなかったのだってこと。
大真面目な、本当だったんだってこと。
そして・・・
あぁ、この言葉をここで書いていいのだろうか!?
と、涙しながら、書きます!!
「愛してる」

愛してるんだって、感じたんだ。

今にして思えば・・・
あの瞬間、前世記憶が戻った。
でも、記憶が戻ったのは、カラダだけ。
脳みそは、
チャランポラ〜ン
だから、大変なことになったんだ。

「兄貴から愛されている。
そして、
ワタシも、愛してる」
ソンナコンナの電気信号だけが、
いきなり、どーっと来たのだ。
ワタシは、突然のパワフルな愛に打ちのめされ、
新京極アーケード、繁華街のど真ん中で、
へなへなへな・・
カラダが崩れ落ち、うずくまってしまった。
そして、
体験したことのない、熱い涙を流した・・・

ふー。

おっと
なんの事件か、まだ言っていなかったね。
でも、ワタシと兄貴のことについて、よく知っている方、
特に教師の面々は、もう、わかっているよね。
そう、
「空も飛べるはず」
楽曲ギフト・・・これが、事件だ。

 

ミニ・ミニ ボイス

高野山
師匠のご誕生イヤー(ご誕生1250年を記念する特別な年)
につき、人人・・めちゃ多し。
特に、海外の方。
おかげでエレナちゃんも、どこへ行っても外国人扱い(?!)
「ロッカー、ありますか?」
と聞くと、
「OK プリーズ、カム、ヒヤー」
なぁんて(笑)

さて、
任務は、成功裡に終了。
手応え、ばっちり。
実力アップを体感しながらも、
一番
「わーい!成長したぞ!」
と感じたのは“乗り物”との関係だ。

高野山から京都まで3時間半 高速バス
京都から東京まで2時間半 新幹線
こんなん、以前のワタシだったら、絶対無理無理!
ところが、全然平気!
乗り物酔い、なしなし!
睡眠、勉強etc.めちゃ有効活用できるようになったんだ。

これ、ひょっとして・・・感謝パワーのおかげ、かも。

乗り物を利用する際、必ず思うこと。
兄貴は、馬
師匠は、徒歩
ワタシは、バス、新幹線・・なんて有難い!!
大感謝!!
ふー。

さて、本日は、初めての、特別任務です。
「霊的・憑依フィッティング」

ワタシのカラダを使って活動予定のある“霊体”が
「適合具合を調整したい」
と言われたため“墓”に出向きます。
ふ、ふわぁ。

ナーンか、すごいことになってきたわ(汗)

そういえば
「紅葉が見頃となる、秋深まりし頃、
あなたは、大きく変わります」
ずーっと、言われ続けてきたもんな。
どーであれ、楽しみでしかない。

 

 

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2023-11-07 | Posted in アニバーサリーNo Comments » 
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