アニバーサリー

2023-09-21
(第6087話)アニバーサリー(anniversary)vol.11 One Moment In Time(24) ~雪の手形〜  

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前回の続き。

兄貴の墓は、師匠の御廟に近い“特等席”にあった。
とはいえ、参道沿いからは外れたやや高台に位置しているため
ワタシは足場の雪ばかりが気になった。
ようやく辿り着き、墓の前に立ち、最敬礼。
前回習ったように
「お力添えをいただき、まことにありがとうございます」
丁寧に述べた。
で、思った。
「有名人なのに、意外にひっそり・・・小さな墓ね」

すると
「強くなったな」
ん?
メッセージ?
これは、師匠では、ないぞ。
ボス、でもない。
ってことは、〇〇公?(兄貴の名前が入る)
「前に来た時は(12月2日のこと)まだ、弱かった。
(エネルギーが)見合っていなかった」
「だから、わざとスルーさせた」
え?
そうだったの・・・

「これで、組めるぞ」
「たわけもの同士、頑張っていこう」

次の瞬間
そうしなさいと、指示があったのか?
ワタシの潜在意識が、そうしたくなったのか?
その両方であったのか?
ワタシは、思いがけない行動を取ったのだ。

突然、石碑の前、水鉢の上に降り積もった雪の上に
ばーん!!
手形を押した。
思い切りの「パー」で。

綺麗な、くっきり、手形。
写メに撮り、ミキヒコさん、ヒデくんにも送ったな。
確か・・・
ミキヒコさん
「合掌」
ヒデくん
「すごっ」
そんな反応だった(笑)

実は、以来、気になっていることがある。
あの時、
「たわけもの」
確かに、兄貴はそう言った。
でも、確か
(兄貴は)「うつけもの」という評判だった。
なぜに “うつけ”ではなく“たわけ”を使った?
疑った。
本当に、あれ、メッセージだったの?

あ、これ、今現在、兄貴へ問いかけてます(汗)

答えがあった。

うつけ・・・うつろ、空っぽ ぼんやりした感じの間抜け、愚か者を指す
一方の
たわけ・・・ふざけたことや愚かなことをする厄介者を指す

「俺は、ぼーっとは、していなかったぞ。
だから、うつけではない」

そーいうこだわりがあったんだ(苦笑)
でも、なぜ、
「たわけもの同士、頑張っていこう」
なんて言ったの?

「たわけもの、だろ? お前も」
と笑った後、
「まぁ、あの時は、まだまだ、遠かった。
うつけ、たわけ・・どっちでも良いが(笑)
そういう者と、何かが始まる
その程度の感覚でしか、お前は受け取れていない、
それがわかっていたし、それで良かった・・・」

と、ここから、兄貴の、びっくり打ち明け話が始まったのだ。

 

ミニ・ミニ ボイス

カラダ・システム変換のための、不調は続いているが、
緊急ふるまい任務で梅田へ。

任務は、無事果たせた。
しかし・・・
自分がめっちゃ変わってしまっていることに気づいたんだ。
観点の違い。
音の違い。
ナーンか、とても、きつい。
師匠、兄貴、助けて・・・と何度も思ったよ。
うわぁ。
社会不適合者だぁ(苦笑)

現在の体調不良は、強くなるためのもの!?
5次元仕様になるためのもの?!
ふー。
休もう。
しっかり、寝よう。

本日
“肥後橋”ラテン専科、よろしくお願いしまーす。
ご参加くださる皆さんありがとうございます。

100プラでやったこと、
快刀乱麻ワークショップでやったこと、
ドンドン、活かしてください。
よろしく。

 

 

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2023-09-21 | Posted in アニバーサリーNo Comments » 
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