レッスン案内, ワークショップ, 東京・シリーズ

2023-06-07
(第5981話)東京・シリーズvol.78 9期目・第4回“東京”月例ワークショップ(4)~フォックストロット問題点3 揺れの変〜

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“東京”報告&次回告知。
続きです。

Q 次なる問題は、「揺れが変か?どうか?自分でわからない」

A あぁ「揺れの変」に関するものね。
前回も、こういう話をしたように覚えているけど・・・
筋肉からの出力が多い。

Q 筋肉からエネルギーを出しているということですね。

A そうなの。
で、動こう、動こうとして、それが「揺れの変」になる。

Q 確か、カラダが緩んできた人は、揺らそう、
揺らそうとしてしまうと言うことでしたね?

A そう!とにかく、じっとできない(微笑)
外側を静かにさせた世界にあるのが、ダンスで必要な音。
実は、聴きたい音、なの。
高いレベルになればなるほど、動きをあえて止めて、
そこで、成されている、
各自の体内の音を感じたくなってくるのよ。

Q 今、各自の体内と言われましたが、お相手ではない?

A ええ。
お相手の音の前に、自分を音を聴くのが基本。
それが、正確になればなるほど、良いわね。
自動的に、お相手の音が聴こえてくるから。

Q では、各自が、
自分のカラダの内側にある音を感じている時、
もう、すでに、お相手との音が聞こえる状態なのですか?

A そうよ。
でも、自分の内側の音に対する実感が薄いと、動いちゃう。
揺らしちゃう。
おまけに、お相手や、音楽や、
ステップ・・そう言った音に、気を取られ、
自分の音を深く感じ続けていられなくなる。

Q それが「揺れの変」となるわけですね。

A そう。

Q ジュンコ先生と組むと「良く聴こえる」と言うのは?

A 圧縮しているからね。
音を凝縮している、絞り込んでいるの、だから、良く聴こえる。
カラダにそれ用の“圧”をかけて組み、踊っているわけ。

Q かなり高レベルの話ですね。

A そうね。
でも、みんな、聴こえる状態を求めている。
バランスが良くなり、立ちやすくなる。
何より、聴こえるって、幸せなの。
みんな、真実の音を求めているわ。
真実の音を知ってしまうと、
それ以外は、全てインチキだって感じちゃう(笑)
さて、次の問題は?

Q ホールドに関するものです。

 

ミニ・ミニ ボイス

ヒデくんのお誕生日。

ずーっとミラクル劇場が続いてます。
今も、
すごーいことがあった。
もう、泣いてます。
ヒデくんも、いよいよです。
ワタシは、シャーマン能力、ズバズバ、ドンドンです。
ふー。

さて、
本日、スタン&ラテン専科です。
ご参加くださる皆さん、ありがとうございます。
しっかり、伝えて参ります。
よろしくお願いします。

 

 

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