レッスン案内, ワークショップ, 東京・シリーズ

2021-11-24
(第5420話)東京・シリーズvol.62 7期目・第10回“東京”月例ワークショップ(8)~バランスは崩すこと意味がある〜  

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月例ワークショップ リアル・レポート、ラストです。

 

リポーター
「月例ワークショップ中継に戻ってきました。
皆さんは、スリーアレマーナの練習に入っています。
今日のワークショップで学んだことを、
全て活かしつつの練習ですが・・・
なかなか、難しそうです」

「女性ステップで、最も問題の多いシーンについての解説です。
それは、男性の前でのオーバーターンの後、
スパイラルに入る前のシーン。
回転を急がず、前にかかっている右足に、重心を移動させる・・・
すると、男性のリードを感じることができる。
また、次への方向の手がかりをカラダが教えてくれるとのこと。
皆さん、トライ。
あ、成功したカップル、うれしそうです!」

「ジュンコ先生が、いま、興味深いことを言っています。
踊る際、お相手と釣り合うべきは、実は“音”
感情、心情も含めての釣り合いを協力しあうもの・・・
それが、二人で踊るダンスの醍醐味。
肉体的、物体的な釣り合いだけでのカウンターバランスは、
荒く、雑なため良い関係が、成立しにくい」

「心や意識といった、目に見えない部分での、
釣り合いに目を向けることで
踊りやすくなったカップルが多いようです」

「カウンターバランスを取ることで、
しっかり立てる方も、増えたようです。
また、立体操作ができるため、
ボリュームのあるダンスになってきました」

「ジュンコ先生、皆さん、上手くなりましたね!
先生の目から見て、いかがですか?」

 

ジュンコ先生
「そうね・・・
随分、すっきりしたわね」

 

リポーター
「すっきり、ですか?」

 

ジュンコ先生
「無駄な揺れ、無意味な動きが、
少なくなくなったんだと思う。
実際に相手に“効かせる”動きのみを、
脳が認知し、選択したくなってきたのかな」

 

リポーター
「脳が、今の感覚を保ってくれたらいいですね」

 

ジュンコ先生
「守りの体制に入ると良くないのよ。
返って、脳に定着しない。
なぜなら、脳は、不安定だからこそ、
バランス能力を発揮しようとするからなの。
バランスは崩すことに意味があるわ。
安定したら、即、安定を崩す、
すぐに、また、安定する、また、崩す・・・この繰り返し」

 

リポーター
「なるほど!
面白いですねぇ。
さて、次回は・・・この続きということですか?」

 

ジュンコ先生
「そうね。
よりコネクションを深めていくわ。
発見、相次ぐ!
変化、多し!
激動の年となった、2021年最後の月例ワークショップ
守りの体制には入らず、どんどんいくわよ」

 

ミニ・ミニ ボイス

快刀乱麻ワークショップIN肥後橋、終了!
ご参加くださった皆さん、ありがとうございます。

快刀乱麻ワークショップならではの、
ふかぁ〜いレクチャー、実践をさせていただきました。

意識から、動きが起こり、形が作られる・・・
左回りに回ると、潜在意識が活発になること
潜在意識下では、記憶を伴って、
ものすごーい操作が行われていること
社交ダンスが上手くなるためには、
そのエリアに、解決を求めなければならないこと
背中ではなく “背骨”を選ぶこと
左回転(リバースターン)は、アシを使うこと
より“精密”な動きが要求されること
もう、ふわぁ。です。

リバース回転及びナチュラル回転の応用については、
次回、1月快刀乱麻ワークショップへ・・・
ご期待ください!

さて、本日、ワークショップです。
2日続きでのご参加、ありがとうございます。

背骨!
セボネ!
今日のレッスンが活きるでしょう。
みんなで、ルンバ、上手くなろう。
では、よろしく。

 

 

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