レッスン案内, ワークショップ, 東京・シリーズ

2021-11-21
(第5417話)東京・シリーズvol.62 7期目・第10回“東京”月例ワークショップ(5)~カウンターバランス〜  

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月例ワークショップ リアル・レポート、続きです。

「ジュンコ先生が、白板に何か描き始めています。
2つの黒丸図形
黒丸の間は、20センチほど開いています。
この2つの黒丸を繋ぐには、どうしたらいいか?
ジュンコ先生によると
『すぐに、2点(黒丸同士)をつながず、
大事に距離を詰めていく』
のだそうです。
そのためには、
『2点の間に存在する“中心”を見つける。
お互いが、その“中心”とつながることで、
相手と間接的につながることができる』
これが、カウンターバランスの極意とのこと。
参加者の皆さん、
『今、わたし達は、とてつもなく大切なことを聴いているぞ』
と、気づかれた様子。
一気に、集中状態へ。
教室の空気に、いい感じのテンションがかかっています」

「今、学んだカウンターバランス、実践に入っていきます。
二人組みになり、向かい合って、手を取る。
足は定位置のまんま、
肘(ひじ)を曲げ伸ばしたる、背骨を前後に動かす・・
こういう事をすることによって
お相手と、近寄ったり、離れたりする感覚を味わう。
直接、お相手に“働きかける”事になる」

「次に、二人の間に“中心”をイメージする。
その“中心”に対し、先ほどと同じように、
近寄ったり、離れたり・・・
あぁ、全く、感覚が違うようです。
丁寧
正確
緻密・・
『全然、違うぅ〜』
これこそが!目指す、カウンターバランス!
と喜びの声が上がっています」

「ジュンコ先生が、促します。
『それでは、今のカウンターバランス感覚を持って、
課題曲を踊ってみましょう』

「皆さんの動きが、明らかに違います!
細やかな“配慮”“繊細さ”が伺えます」

「ジュンコ先生、皆さんの様子を、
ニコニコしながら見ています。
声をかけてみます。
『皆さん、いい動きになりましたね!
カウンターバランスのお話、
高度だなぁと思って聞いていましたが、さすがですね!
感覚で、分かるのですねぇ〜。
皆さん、できていますね!』」

 

ジュンコ先生
「まだまだ、よ。
まだ、本当のカウンターバランスには、至っていない。
“中心”の意味も、そう。
カラダでは、気づいていないから、
まだ、わかっていないはずよ(微笑)」

 

リポーター
「え〜?!
そういうものなんですね!」

 

ジュンコ先生
「カラダの気づきを得るために“良質の練習”が必要なのよ。
何度も、何度も、自分で体験し
さっきのレクチャーの何が、ポイントなのか?
本質なのか?
先生が伝えたかった感覚は、どれなのか?

とにかく、やってみる。
すると、カラダが教えてくれるようになるわ。
そういうプロセスを歩める人って、意外に少ないの。
せっかく、いい知識を取り入れても、
頭でっかちで終わってしまう人が多いわね・・・」

 

ミニ・ミニ ボイス

“肥後橋”100プラ終了!
ご参加くださった皆さん、ありがとうございます。

「適当」に教える
「適当」に学ぶ
「テキトー」にダンスする・・
「適当」に生きてきたからこそ、今の自分がある。
そういった「適当」というワードの深い意味を解説しながら、実践。
スペシャルな時間を過ごしていただきました。

ワタシにとっても、“お神楽”前、
自分を見つめ直す機会になりました。
教師の方々も「ジュンコ先生の教室」のダンス教師として
進化していくには、どうあるべきか・・・
知っていただけたのではないかな。

その後の
本格 ふるまいもスペシャルでした。
ふるまい料理人、ヒデくんお手製
コロッケ、エビフライ、カキフライ、卵焼き、豚汁・・
めちゃウマ。
よくできました!

本日のビギナークラスも、よろしくね。
エレナちゃん、登場!
楽しみしています。

 

 

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