レッスン案内, ワークショップ, 東京・シリーズ

2021-10-17
(第5382話)東京・シリーズvol.62 7期目・第9回“東京”月例ワークショップ(5)~脳脊髄液〜

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月例ワークショップ、リアル・レポート、続きです。
今回、ちょっと長くない!?
ホンマや!
今日でラストなので、よろしく。
重要なお話なので、その辺りも、よろしく!

 

リポーター
「最後に、ジュンコ先生に、
私の方から、一つ、質問があるのですが、よろしいですか?」

 

ジュンコ先生
「どうぞ」

 

リポーター
「レッスン中に行われた施術について、ですが。
ジュンコ先生が、
背骨を最適ポジションにして、お相手の前に立つだけで
『息がしやすい・・・』
お相手の方のカラダに、
なにが起こったのだろうと、不思議に思ったのです」

 

ジュンコ先生
液体の呼吸よ。
これが、活性化したの」

 

リポーター
「液体の呼吸?!」

 

ジュンコ先生
「ええ。
人間ってね、2つの呼吸システムを使って生きているのよ。
一つは、肺で行われる呼吸。
今回、レッスンで行ったのは、もう一つの呼吸。
というか、循環ね。
それが、液体の呼吸循環よ」

 

リポーター
「その液体の呼吸と、背骨は関係があるのですか?」

 

ジュンコ先生
「大ありよ!
後頭骨と仙骨の連動で行われている、ものだから。
正確には・・・
脳で作られる脳脊髄液(のうせきずいえき)の循環。
毎日、3〜4回の循環・・・
でも、これがないと生きてはいけない。
大事な大事な、生命活動よ。
脳脊髄液には、
脳や脊髄の保護
脊髄(神経)に栄養を与える
老廃物の排出といった神経伝達物質の供給
・・といった役割があるの」

 

リポーター
「ジュンコ先生が前に立つと、
脳脊髄液(のうせきずいえき)の循環が、
うまくいくのですか?」

 

ジュンコ先生
「そう。うつるから。
これも、リード&フォローよ」

 

リポーター
「リード&フォロー!?
ってことは、ジュンコ先生は、
リードする側として、何かしているのですか?」

 

ジュンコ先生
「意識している。
背骨の呼吸を。
背骨が水の中にプカーンと浮かんでいるイメージを持って、ね。
そして、お相手にうつっていくことを知っている・・・
というモードになる。
すると、うつっていくの。
これがリードの極意よ」

 

ミニ・ミニ ボイス

“肥後橋”100プラ終了!
ご参加くださった皆さん、ありがとうございます。
終始 “気合い”のレッスン!!!
本当にありがとう。

真のコミュニケーションに向けて、
ジュンコ・メソッドを実・行動で活かす・・・
ラスト、うれしいシーンがありました。
“進化していく人たち”と一緒に、
今日も、明日も、明後日も・・永遠に・・
信じて、頑張れます。

本日、ビギナークラスです。
ご参加くださる皆さん、ありがとうございます。
大人気、ヒデ先生!
サイレント、エレナちゃんもやってくるぞ。
よろしく。

 

 

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