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2019-03-22
(第4442話)パソドブレで学ぶアンノウン・テリトリー・イン・大阪(2)~パソドブレをカラダとココロ、いっぱいで楽しもう!〜 

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第41回 読者限定ワークショップの詳しい情報は、

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“大阪”ワークショップ告知
「パソドブレで学ぶアンノウン・テリトリー」
続きです。

 

ヒデ
「第3ハイライトまで踊り切ることができたら、
ごっつい楽しいやろうな。
って、“大阪”も完成させて行くんやろ?」

 

ジュンコ先生
「ええ、そうよ。
月例でやっている“豪華版”
でも、それだけではないわ。
当時のラテン専科では扱っていない、
パソドブレならではの基本テクニックも、やるわよ。
この中にも『アンノウン・テリトリー』感覚が
いっぱいあるからね・・・」

 

リポーター
「パソドブレは、全く初めて!という方でも
大丈夫なのでしょうか?」

 

ジュンコ先生
「意外かもかもしれませんが、
パソドブレは、初心者向きのダンスなのです。
ジュンコ・メソッド的には、
そうポジショニングをしています」

 

リポーター
「それは、なぜですか?」

 

ジュンコ先生
「基本が“行進”
ラテンダンス特有のヒップアクションは、用いません。
なので、体重移動が“素直”なのです」

 

リポーター
「ヘェ〜、そうなんですね。
でも、表現は・・・特殊な感じがするのですが」

 

ジュンコ先生
「そこも、良いんですよ。
非日常感が際立ったダンスなので、
かえってとっつきやすい。
モチーフが、闘牛士、フラメンコという
男女それぞれに、憧れの世界観ですし」

 

ヒデ
「男性は、マタドール、好きな感覚やと思う。
男らしいアクションが多いし、
ミョーに照れずにできるのも良い」

 

ジュンコ先生
「女性もそうね。
これも、ジュンコメソッド的、見解ですが・・・
ラテン種目の中で、
最も“真の女性らしさ”を満喫できる種目なのです。
にもかかわらず、それ用に気張らず、
恥ずかしくなく表現できる(笑)」

 

リポーター
「それは、なぜなのですか?」

 

ジュンコ先生
「他のラテン種目は、
男女の愛がテーマなのが多いのですが、
パソドブレは『闘牛』
もっと言えば『生と死』
『深い愛』がテーマなので。
そこから生じる、アクションが全く異なるためです」

 

リポーター
「ほう!
パソドブレって、すごいダンスなのですね!」

 

ジュンコ先生
「ついでに言えば
爆発的な“怒り”を表現できるところも、
感情の解放、発散にもってこい!
パソドブレをカラダとココロ、
いっぱいで楽しんでいただければと思っています」

 

リポーター
「良いですね!
そういったパソドブレ特有のテクニックも、
学べるということでしたね」

 

ジュンコ先生
「以前の“大阪”ラテン専科では取り上げなかった、
パソドブレの基本を体系立ててやる予定です。
第3ハイライトまでのフィガーを組みながら進みますので・・・
今回1回での終了とは、なりません」

 

リポーター
「では『パソドブレで学ぶアンノウン・テリトリー』
続編が、あると?」

 

ジュンコ先生
「続編、続々編・・いや、もっとかも!?
パソドブレに乗せて、
伝えたい“領域”こっちも大事なので、ね。
ひつこくやると思います(笑)」

 

ミニ・ミニ ボイス

全国で、桜開花宣言が続いてます!
なぁんて、
今までは、さほど興味の対象にならなかったのだが・・・

「神楽坂・情報」となれば、気になりまーす。
春の訪れ、うれしいヨォ。

ってことで、
さくらマップの記事がアップされてます。
よろしくね。

 

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