祭り
2025-08-28(第6794話)祭りじゃぁ〜!(38)プシュケーには、蝶の羽が生えている
昨日から今日にかけて、
どんだけぇ〜!“ドラマ”があっただろう?
もう激&劇です。
「神様って、本当に、いるんだね・・・」
そんな感じ。
そーいえば、ドラマって、ギリシャ語。
劇は、古代ギリシャ発!
古代ギリシャ演劇では
「最後に神様が登場し、全てを解決する」
という“定型”があったそうな。
ワタシの大好き、シナリオ❤️です!
さて、ここからは
祭りじゃぁ〜!
続きです。
「天使の舞は、どなただったのですか?」
声に出した。
松果体から伸びている“天空アンテナ”を意識した。
すると・・・
すぐに言葉が降りてきた。
「プシュケー」
初めての感触だった。
“思いつき”のようだが、決してそうではない。
クリアな感じ。
「待ってましたぁ!!」
というほどに、速い対応だった。
もう一回、尋ねた。
「ワタシのカラダを使って天使の舞を踊られたのは、
プシュケー、ですか?」
「はい。私です」
ふ、ふわぁ。
でも、ワタシは、プシュケーを知らない。
「知ってください」
という“感覚”が、来た。
ワタシはその場で “プシュケー”を調べた。
うわぁ。
声をあげそうになった。
「ギリシア神話に登場する女性の名
古代ギリシア語で、心、魂、蝶を意味する」
蝶!??!
さらに調べた。
驚いた。
「プシュケーは、蝶の羽が生えている」
背筋がゾワァ〜っとした。
夏祭り“ショー”の直後、天使の羽が“さかさま”だったとわかった時に
「間違いじゃない。わざと“逆”に着けさせた。蝶々に見せるために」
byバサラ
(第6792話参照)
その時は、なんでやねん!? ほんまかいな!?と思ったが
バサラが言ったことは、本当だったんだ。
ワタシは、蝶が気になった。
なぜ、プシュケーには、蝶の羽が生えているのだろう!?
調べてみた。
「蝶が幼虫→蛹(さなぎ)→羽化→成虫へと変化を遂げるように、
受難を経て、生身の人間から、女神へと“変容”を遂げていくキャラクターだから」
「蝶の羽は、人間の限界を超えうる “変容”の可能性の象徴」
ふわぁ。
いろんな情報が、
「受け取ってぇ〜」
とばかり、雪崩れ込んできた。
すぐ近くで
プシュケーが見守っている感覚もあり!?!?_
ドキドキ・・
と、こんな情報が
「人間と神様の禁断の恋」
むむ?

