祭り

2025-08-26
(第6792話)祭りじゃぁ〜!(36)羽ではなく・・・蝶々の真相

「“滅私大欲”行をして
待てば甘露の雨が降る」
(第6691話参照)

東京 神楽坂 初夏神楽
大阪 肥後橋 夏祭り
両方でとり行った“ご神事”も含め、上記“言霊”は
人間認識力を遥かに超えた“効力”があるようで。

繋いでいただいている命
滅私大欲・行をすることが“弘”の年に課された任務であったようです。
意味は・・・
“滅私大欲”エナジーを、コア(中心 核)に注ぐべく、行をする。
あとは、委ねる。
自動的に“あまねく広がる” のを待つ。
バサラ曰く
コア(中心 核)に、エナジーを注がないと、あまねく広がらない。
詰まり多き“場所、人”に向けることは、もう許されない。
ジュンコの“時間”がない。

バサラ指令により、
エナジーの注ぎどころ=コア(中心 核)を、決めてまいります。
キルべきは、切ります。
「ジュンコ、真・覚悟ですぞ」
by 師匠
御意。

ここからは
祭りじゃぁ〜!
テーマ 「祭りの後」対談
続きです。

エレナ
「夏祭りで
『ジュンコ先生、本懐を遂げた』トピックス、まだ、あるよ。
知りたい?」

もちろん!
また、びっくりするようなこと?

エレナ
「うん。
これまた、ジュンコ先生に、内緒で教えちゃう。
実は、ジュンコ先生、ある、とんでもない存在と、
夏祭り当日、つながることができたんだ」

へぇ〜。

エレナ
「コレって、とっても稀有なこと、なんだ。
だって、フツー、人間とつながるなんてとても無理な存在だから」

どうして、人間とつながることが無理なの?

エレナ
「つながるって、一緒に仕事しようってこと。
一緒に“任務”ができる人間がいない」

???

エレナ
「その存在、命そのものだから・・・」

命そのものの存在ですって!?
その方と、ジュンコ先生は、一緒に任務ができるの?

エレナ
「うん。
だから、繋がった。
みんなも、その存在と逢ってるよ」

え〜?
いつ?

エレナ
「ジュンコ先生の中に入って、踊ったよ」

踊ったって・・・天使の舞のこと?
でも、あれは、大天使エレナちゃんでしょ?

エレナ
「あの時はそう言ったけど、本当は、エレナちゃん、じゃない」

え?
誰?
ガブリエル?

エレナ
「羽をギフトした時は・・・そう、ガブリエル。
参加者一人一人の守護指導側と繋がりながら、命の羽をギフトした。
でも、羽ギフト前後に踊った“天使の舞”は、違う。
別のモノが、ジュンコ先生に憑依していたんだ。
ソレが、さっき言った“命そのもの”なる存在」

へぇ!?
だれぇ?

エレナ
「ジュンコ先生、天使の羽を“逆”に着けていたの、覚えてる?」

あぁ、そうだったわね。
誰かが、蝶々みたいで綺麗だったって・・・

エレナ
「うん、あれ、本当に蝶々だったんだ」

どー言うこと?

エレナ
「踊り終わってから、ジュンコ先生
『あらら・・・着け間違ったちゃった!?』
すると、即、メッセージが降りてきて、
『間違いじゃない。わざと“逆”に着けさせた。
蝶々に見せるために』」

平家の家紋、アゲハ蝶の意味って聞いたわ。

エレナ
「ソレもあるけど、もっと、重大な意味があったんだ」

 

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2025-08-26 | Posted in 祭りNo Comments » 
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