エッセイ

2020-07-26
(第4934話)チョット中休み エッセイvol.137 続・とんでもなく嘘のような、どこまでも本当の話(182)~高レベルの感謝は、4つの“謝”を含んでいる~

「快刀乱麻ワークショップ」の詳しい情報は、

コチラへどうぞ

 

前回の続き。

感謝は、深い。
人間そのものの変容その先の超越につながる、
偉大な感情なのだ。

その真意を知るには、
感謝の「謝」という漢字にフォーカスせよ!
なるメッセージを受け、
以下の4つの熟語を作ってみたよ。

感謝
謝罪
謝絶
代謝

感謝以外の、熟語の意味を、上げておこう。

謝罪・・・わびること
謝絶・・・他からの働きかけを受けないで、断ること
代謝・・・エネルギーに変換すること

さぁて、何が言いたいかわかるかな?

低レベル感謝には
謝罪、謝絶、代謝の意味が、含まれない。
ゆえに、感謝は低いレベルのままで、成長しない。
一方
高レベル感謝には
謝罪、謝絶、代謝の意味が、含まれ、
循環し、また、感謝に戻る。
ゆえに、感謝は成長し、
だんだんと高度な感謝ができるようになる。

そして・・・ここがポイント!
感謝とは
「自分への感謝」ここが起点であり、終着点でもある。
一番の感謝の対象は「自分」なのだ。
つまり
「自分への感謝」ができるようになるにつれ、
他のものへの感謝ができるようになるってもん。
そして、
他のものへの感謝ができるに従い、
「自分への感謝」が、ナチュラルに、できるようになる・・・

ってことを押さえておいて、
もうちょい、詳しく見ていこう。

まずは、感謝と謝罪
自分へ「ありがとう」が言える人は、
自分に「ごめんね」が言える人なんだ。
自分のカラダとココロとタマシイ、
全ての願いを叶えたいと願っても、
うまくいかない、期待を裏切ってしまう、
騙してしまう、欺いてしまう・・・
ってこと、あるでしょ?
ソンナコンナに気が付いたら、ちゃんと謝罪する。
それができる人が、感謝ができる人なのだ。

次、謝罪と謝絶
自分に「ごめんね」を言える人は、
自分に「だめ!」が言える人。
自分を騙したり、欺いたりする、考え、行為に対し、
「ダメ出し」ができるってことだ。
また、自分の進化を妨げるモロモロに
「面会謝絶!」と宣言、実行することでもある。
良くないと気づいている習慣性を、断ち切るのだ。

そして、謝絶と代謝
自分に「だめ!」を言い、悪循環を断ち切った人は、
カラダとココロとタマシイ間で、
代謝が進み、変容、超越・・・
生まれ変わることができる。
こーなることで、真の感謝が湧いてくる。

感謝→謝罪→謝絶→代謝→感謝→謝罪→謝絶→代謝→感謝・・・
てな、サイクルが出来上がると、人生、万歳。
だんだん、感謝レベルが上がっていくだろう。

 

ミニ・ミニ ボイス

“肥後橋”ユニプラ終了!
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

なぁんか、すごく、いい時間だったね。

練習時間のユニプラ・ルンバでは
「意識」「関係性」「カラダの反応」のお勉強。
その後の
ユニプラ・ルールでは、
メンバーの話に感動に次ぐ感動!!
“拍手鳴りやまず”
ウォームアップ・サンバでは
「自分の音・バウンスを捉え続ける」
「馴染む前の分離を知る」
ユニプラ・ワルツでは、
「足元認識、安定の大事さ」
「起点を持ってのスイング動作」
ユニプラ・スローでは
「メトロノーム・スイングと
ペンデュラム・スイングの相互関係」
てな、内容を。

なぁんか、心もカラダも、洗われるような、
とっても、いい時間だったね。
ありがとう。

さて、本日
スタン&ラテン専科です。
ご参加くださる皆さん、ありがとうございます。

これまた、楽しみ!
見逃し難点を、新たな視点で見直します。
よろしくね。

 

 

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2020-07-26 | Posted in エッセイNo Comments » 
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