美ボディケア

2021-11-03
(第5399話)社交ダンス教師に学ぶ 人体改造 美ボディ・ケアvol.10 レッグ&フットの新境地(17)~中心から末端へ、筋膜連動〜  

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前回の続き。

行き詰まったのは、腕との連動だった。
これの証明がイマイチうまくいかなかった。
が、しかし、
「カラダは、絶対に四つ足構造、四つ足配線だ」
とは、確信していた。
なぜなら、
「社交ダンスの上手い人は、
アシ以上に、腕の使い方がうまいから」
腕の使い方とは
ラテンのアームワーク
スタンダードのフレームワーク
を指す。

ナチュラルで、力みがなく
美しいシルエット、アクションを継続しつつ
他者と調和した動きができる・・・
そういったスーパーダンサーの
カラダは、絶対に四つ足構造、四つ足配線だ!
そう確信し、
それをクリアに証明する手がかりを模索した。
そして、ついに・・・

おっと、質問形式でいこうかな。

Q
「カッコに適切な言葉を入れなさい。
ジュンコメソッドでは、アシ、および、ウデという“末端”は、
連動し、また、それらは全て
“中心部”にあたる(        )操作の結果とみなす」

ドンピシャな言葉は、難しいだろうから、
意味合いが一緒だったら、正解。

A
「体幹部インナー」

つまり、
アシ、ウデといった末端の操作の主導権を握っているのは、
カラダ中心部、体幹部インナーにありなのだ。

これ、言い換えると
アシとウデは、体幹部インナーによって、
繋がっているということでもある。
で、
その実際、繋がりは、何によってなされているのか?というと
ズバリ!!
筋膜、だ。
人間は、全身が、うまい具合に、膜でつながっているのだ。

上記
めっちゃすごいウルトラCができる人の
カラダは、絶対に四つ足配線だ!
それは、筋膜ラインによって、なされているのだ。

実際、筋膜という世界を知った時、
「社交ダンスがうまい人って、
筋膜が正常化、発達しているんやろな」
素直にそう思った(笑)
筋肉は、骨から骨へとくっつく独立したパーツ。
不連続。
すべての筋肉がつながっているわけではない。
でも、その筋肉を包んでいる筋膜は連続的。
もちろん、
アシ、ウデ、も見事に
体幹部を通し繋がり動く“設計”になっている。
いやぁ、うれし うれし。

筋膜の話になったところで・・・
質問だ。

Q
「カッコに言葉を入れなさい。
ジュンコ・メソッドでは、
アシは全方位性張力の、単に一方向であるとみなす。
これは、人体を
(           )構造として捉えているからである」

カタカタが入るよ。
答えは次回。

 

ミニ・ミニ ボイス

京都へ。

ずーっと“ふるまい”のお仕事でした。
プレミアムカー内では、古事記の勉強
頼まれ“おりん”の購入
色留袖“家紋”変更の依頼
道案内してくれた優しい眼鏡屋さんの兄ちゃんへ
お礼のre-Treat(!?)
歩行中は、般若心経、光明真言
そして“兄貴”との交信・・
ふー。

食事ふるまいも無事に終え、帰宅かと思いきや
「今から、八坂神社へ行き、仕事だ」
by師匠
ふ、ふわぁ。
昼間、明るいうちは、人間の氣が、強い。
暗くなってからは、霊の気が、強くなる。
ソコを狙っての仕事だと言う。
むむ!?
これは、初体験。
カラダに、邪気、邪念、苦しみ、悲しみ・・などなどを
グッと吸い上げ
もしくは、ズバッと転写し、
一気に、排出、浄化を促す。
不成仏霊を成仏に導くと言う、やや高度な仕事。

社交ダンスで鍛えた“エネルギー操作”活きてます。

ひょっとして
「夜間供養」この先の定番になるのかも(汗)

さて、本日、
コネクト・ボディ・セオリー
“肥後橋”ワークショップです。

ルンバ・コネクションを使って、
組むための身体操作&エネルギー操作、伝えます。
絶対、みんなで、ルンバ、上手くなろう。

ダンスレッスン、うれし うれし。

 

 

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2021-11-03 | Posted in 美ボディケアNo Comments » 
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