美ボディケア

2016-03-25
(第3349話)社交ダンス教師に学ぶ 人体改造 美ボディ・ケアvol.7 ジョイント&エモーション(23)~遊ぶことが良い!〜 

月例ワークショップ東京ユニプラ東京ラテン専科などの詳しい情報は、

コチラへどうぞ

 

高瀬あずみとジュンコ先生の対談。
「関節と感情について」
股関節からのメッセージ、続きです。

 

あずみ
「インナーチャイルドのお話、深いですね。
でもぉ、難しい!
こういうことを知ったら、
子供を育てることが怖くなりそうです」

 

ジュンコ先生
「そうね。
でもね “親”のせいでもないのよ。
“親”だって、
インナーチャイルドが満たされていないことが
ほとんどなんだもの。
だから、気がついた人から、
自分で自分のインナーチャイルドを
満たしていくよう努めることが大切ね」

 

あずみ
「そのためには、股関節をゆるめると、
良いわけですよね?」

 

ジュンコ先生
「それも、方法のひとつね。
しかも、丁寧に扱っていかないと、
根本的な解決はできない。
つまり、股関節をゆるんでも、
インナーチャイルドは、癒されていない・・・
そうならないように、
自分のインナーチャイルドを知る
方法を知っておくのが良いわね」

 

あずみ
「自分のインナーチャイルドを知る方法?」

 

ジュンコ先生
「そうよ。
インナーチャイルドを知り、
理解したうえで、股関節のゆるみを
意識的に行うと良いわ。
ワタシは、そうしたおかげで、うまくいったのよ。
その方法とは・・・遊ぶことよ」

 

あずみ
「遊ぶ?
ナニをして、ですか?」

 

ジュンコ先生
「なんでもいいのよ。
無条件に『楽しいな、無邪気になれるな』
ってことなら。
自分を解放してやるって感じね。
そうすることで、
自分のインナーチャイルドに出会える。
インナーチャイルドは、どんな風に遊んだら、
楽しいか、解放されるか、
よく知っているものなのよ」

 

あずみ
「子供と一緒に、遊ぶことも良いですか?」

 

ジュンコ先生
「もちろんよ!
遊ぶことで、自然と股関節もゆるむしね」

 

ミニ・ミニ ボイス

新開設“スタン専科”
「今までやってきたことと、全然違う!」
「すごく、勉強になった!」
「何気なくやってきたことが、
整理でき、実際に使えそう!」
などなど・・
好評で良かった。

この先も、
スタンダードならではの問題をクリアにし、
解決していきますよぉ。

課題フィガー
もうチョイ、思い切り踊りたい、よね!
“10プラ”で、練習タイム設けます。

 

FavoriteLoadingお気に入りに追加
2016-03-25 | Posted in 美ボディケアNo Comments » 
Comment





Comment