アニバーサリー

2023-11-23
(第6150話)アニバーサリー(anniversary)vol.11 One Moment In Time(73) ~怖がりではない〜 

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6148話からの続き。

「比叡山 焼き討ち供養 指令」
が降りた。
ところが、叡山ケーブルで落石があり、
予定していたルートでは行けないことを知った。

「これ、きっと、今は、行かなくてもいいってことだわ・・・」

比叡山 焼き討ちについての情報
「たくさんの僧侶、学僧、
罪のない女子供まで“大量に”殺されている」
ソンナコンナに翻弄され、怖くなり、
供養に行くのを尻込みしていたワタシ、
都合よく解釈したんだな。

そのまんま、行かない選択をしていたら、
“試験”不合格だったのか!?!?
(第6148話参照)
不合格だったら、兄貴とのことは、どーなっていたのか?
なぁんて“裏話”も含め、
あの時、兄貴は、どんな様子だったのか、今の兄貴に聞いてみよう。

「笑っていたさ」

笑っていた?

「あぁ。
お前は、本当に、怖いのか?
怖がり、臆病、小心者か?
そんなわけないだろ?
と、笑っていたのだ」

どういうこと?!

「お前は、感じる力が強い。
いち早く“情報”を仕入れ、それが、時に妄想ともなる。
その妄想の中で不安や緊迫感が大きくなってくるのであろうが、
お前は、本当は、怖がりではない。
臆病、小心者では、決してない」

わ、なんか、うれしい(涙)

「“災難”が、自分に降りかかってきても、お前は逃げない。
『これには、意味がある』
『よし、本番だ』と受けて立つ姿勢、肝(きも)が据わっている
・・・怖がりではない」

そんな風に、思ったこと、ない。
すごく、怖がりだって、自分のこと、思い込んでいた。

「そうではない。
もう一度言うが、お前は、怖がりではない。
なぜなら、お前は、俺だからだ」

そりゃぁ、あなたは、怖がりでは、なかっただろうね(微笑)
でも・・・

「大丈夫だ。
俺とより一体になることで、お前の思う怖がりは“本来”に戻る。
細心となる」

さいしん?

「そうだ。
細かいところまで気を配るという意味だ」

・・・

「大胆にて細心・・・それが本来のお前だ。
お前は、感受し、反応しているのだ。
カラダが、高性能なのだ。
邪気や悪、不穏な波動に対し、即座に感受し、反応している状態
その身体の状態を、心が重く受け取り、
あぁ、自分は怖がりだと、思い込んだ。
それだけだ」

・・・(うれし涙)

「実は、俺も同じだった。
“怖い”というか、“危ない”というか。
そう言った“危険情報”を
いち早く仕入れる力を持っていたということだ」

あ〜そ〜なんだ。

「お前が本当に怖がりなら、
幽霊の俺とは付き合えまい(微笑)
それに、高次元の存在たちが、お前と共に仕事ができん。
共振、共鳴反応が起こらないから、な」

 

ミニ・ミニ ボイス

11.22
小豆島から、突然
「京都へ向かえ」指令。

で、とんでもないことが、あった。
新幹線、自由席、偶然、隣に座った女性・・・
ラムちゃんが“縁”を繋いだ。
ワタシ、変身
巫女&坊主へ。
師匠をお呼びし、新幹線内の一角が、急遽、式典会場に?!
ふわぁ。

京都で別れの際、女性は明るい声で、こう言った。
「意気消沈の家族に伝えます。
救われました」
この先も “チート能力”が、現実化していく予定!??!
ふー。

11・22
すごいエナジーの日だったもんなぁ。

すごいエナジー・・・で、その意味は・・・
おっと、ここで言っても、もう遅いのね。
これを読んでいる時には、
もう、22日は終わっているんだものね。

“想い”を届ける実践、実行
人によっては、その実践、実行をする勇気、
覚悟が、要るとはいえ・・・
実践、実行しないと、
「届いておりません」
ズバッ!!
切れる。
数式の世界は、非常、非情だ。
“結果”が動き始める。

11月末まで“登龍門”

そんな中
ヤッタァ、
One Moment In Time
ダァ。
肥後橋ワークショップです。
新フィガー、伝えます。
キーワードは、愛です。
そして、
「星に願いを」

ご参加くださる皆さん、ありがとうございます。
よろしくお願いします。

 

 

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2023-11-23 | Posted in アニバーサリーNo Comments » 
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