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2018-07-01
(第4178話)第37回読者限定ワークショップ 続・クイックに学ぶ、クイックで学ぶ(2)~体幹バネ+アシのバネ〜 

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第38回 読者限定ワークショップの詳しい情報は、

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“大阪”ワークショップの報告&告知、続きです。

 

リポーター
「次回も、飛んだり、跳ねたり、
走ったり・・ですよね!?」

 

ジュンコ先生
「さらに、飛んだり、跳ねたり、
走ったり・・です(笑)」

 

リポーター
「さらに!?

 

ジュンコ先生
「クイック・ファンデーション、
前回“序章”が終わったのですが、
その部分のつづきではなく、中を抜いて、
先に終盤に近いアマルガメーションを伝授します。
かなり『アシ』を使う部分だからです」

 

ヒデ
「“東京”で、俺が開花した『立ち方』を、
するの!?

 

ジュンコ先生
「そうよ」

 

ヒデ
「あれは、いい!
楽しみやな。
何回、習っても、勉強になるもん」

 

リポーター
「先ほど、
『さらに、飛んだり、跳ねたり、走ったり・・』
をすると言われましたは、
そのための『立ち方』を伝えると?」

 

ジュンコ先生
「そうです。
競技会でメジャーな飛んだり、
跳ねたり、走ったり・・といったフィガーは、
正しくアシのバネをつかわないと、上手く踊れません。
その基本が『立ち方』にあるのです」

 

リポーター
「ほぅ!そうなのですね!」

 

ジュンコ先生
「体幹部のバネがいくらあっても、
アシの状態が良くないと、
やはり、カラダが無理をしてしまうのです。
スロー・フォックストロットやワルツといった、
ゆっくりな種目では
体幹バネで吸収しながら踊れますが、
クイック・ステップの飛んだり、
跳ねたり、走ったり・・といったフィガーでは、難しいのです」

 

ヒデ
「俺、その体幹バネだけで、対応していたモン(苦笑)
『立ち方』が変わってから、
すごく、目指す感覚が変わったんです」

 

リポーター
「そうなのですね!
あのぉ、体幹バネとは何なのですか?」

 

ジュンコ先生
「背骨、あばらのバネ構造を指します。
アシに着目する前に、絶対的に必要なものです。
体幹バネが目覚めていないと、アシを正しく使えません。
実は『立ち方』も、教えても、
無理・・・運動するための立ち方ではなく、
じーっと立つだけになるのです」

 

リポーター
「難しいものなのですね」

 

ジュンコ先生
「はい。
ただし、
クイック・ファンデーションは、
体幹バネを使うエクサイズも兼ねて作ってあります(微笑)
楽しく練習しながら
体幹バネとともにアシも使える
『踊れるカラダ』を目指していただけると思います」

 

ミニ・ミニ ボイス

“東京”100プラ終了!
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

リクエストにお答えしつつ、たくさんやったなぁ。
カンタービレ・ワルツ
タンゴ・ファンデーション
ファイヤー・パソドブレ
バイラ・サンバ
ウォーキングルンバ
スロー・ファンデーション
クイック・ファンデーション

わぁ〜!
ホンマに、いっぱいや。
皆さん、よくついてきて下さいました。
ありがとうございます。

内容は・・・

背骨の変化がスイングにつながる
変化と変形の違い
低く踊るということ
全方向に伸ばすことで“圧”がかかるetc.
ポイントレッスンもいくつか入れました。
パソドブレの「ツイスト」で、
プロムナード・シェイプと
カウンター・プロムナードシェイプの変化を伝授。

一言アドバイスで、
ズバッと変わるカラダになってきたんだねぇ〜!!
拍手。

その後、教師の方々と、9時まで練習。
ふわぁ〜!?
充実の1日でした。

 

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