ラテン専科

2018-09-03
(第4242話)新・ラテン専科シリーズvol.6 1D・CHA CHA CHA登場! ~チャチャチャらしく踊ることの楽しさ、追求〜 

前回の続き。

“大阪”メンバーにとっては、
「ラテン専科・チャチャチャ」は、2回目だ。
1回目は、2012年夏スタート。
これまた結構な、ロングラン・レッスンだったよな・・・

さて、新開講レッスン後
1回目のチャチャチャを経験されている方々から、
こんな声が上がったんだ。

「(前と)全然、違いますねぇ〜」

その声は、とっても、華やいでいた。
踊っている姿も、かつてないほどに、
ときめいているように見えたんだ。
なんだか、
初めて、本当に、
チャチャチャを楽しんでいるみたい・・・!?

ワタシは、その様子を見ながら、ふと、思った。
「あの時に、似ているな」

あの時とは、“大阪”ラテン専科で、
「パソドブレ」をやった時のことだ。
受講したほとんど全員が、パソドブレを知らなかった。
というか、
「ちゃーんと、習うのは、初めて」
それなのに、課題ルーティンを伝えた第1回目に、
これまた、ほとんどの方が
「パソドブレに魅入られた」
曲がかかるや、教室の空気が一変したのを覚えている。
そして、
パソドブレ・フィーバーへ・・・

今回
“大阪”での2回のレッスンは、共に
その「パソドブレの再来」のようだったのだ。

なぜか?

それは、おそらく、
「らしさ」だ。

らしさとは何か?

モチーフだ。
メインテーマ
主題だ。

パソドブレは、はっきりとしたモチーフがあるダンスだ。
(第1076話参照)
「闘牛」
独特の世界観を扱っている、
特殊な種目ダ・・・と、ワタシは思う。
男女の役割も、
男性は、闘牛士
女性は、ケープ
フラメンコ・ダンサーと、はっきりしている。
だから・・・
パソドブレは、パソドブレらしく踊ることが、
やり良い種目であり、
それゆえ、
パソドブレは、パソドブレらしく踊ることが、
最も楽しい・・・

さて、チャチャチャ2回目となる今回、
課題曲決定とともに、方針を決めた。

「チャチャチャらしさ」つまり
「モチーフ」を前面に出すような構成にしよう!
それは、言い換えれば
「チャチャチャらしく踊ることの楽しさ、追求」だ。

初回レッスンで垣間見た「パソドブレの再来」のような感覚は
「チャチャチャらしさ」のエッセンスが、
ギュッと凝縮されている
エントリー部分だったからだろうね。
そして、
この先も「チャチャチャらしく踊ることの楽しさ、追求」
継続です・・・

ん?
チャチャチャのモチーフって、何かって?

それはね
「遊びココロ」
「コケティッシュ=男性の気をひく小悪魔のような女性」
「気をそそる」
「男女の掛け合いの妙」
「カップルが無邪気に戯れる」

中でも、ワタシ的に最も大切しようと思っているのが
「男女の掛け合いの妙」だよ。

来月も、その掛け合いフィガー、ちょこっと進みます。
また、
「ラテンの基本・プラクティス」にも、入っていくよぉ。

では、次回、そのあたり、少しお話しします。

 

ミニ・ミニ ボイス

神楽坂&肥後橋の練習会2日目
無事終了!
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

「大きな声を出して、全方向に圧をかけて、
バウンスして、飛んだり、跳ねたり、走ったりして・・
最後は、電池がなくなりかけたけど、楽しかったァ。
みんな、ありがとう❤」
BY エレナ

神楽坂の様子は、
3日、ヒデくんから直接聞くことになると思う。
盛り上げてくださった皆さん、ありがとうございます。

先生方、お疲れさまでした。

さて、“東京”です。
エレナちゃんは、超元気だったけど、
ワタクシ、ちょこっと、体調不良。
しっかり、寝よう。

 

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2018-09-03 | Posted in ラテン専科No Comments » 
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