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2026-10-21(第7213話)Junko’s Information(お知らせ) vol.60 安土へ行け 〜健在。美のプロデューサー〜
体調に関係なく、任務はある。
しかも、メッセージは、突然やってくる。
今朝も、そう。
「安土へ行け」
東京の“部屋”のことではない
(第7113話参照)
ホンモノの安土だ。
ふるまい師覚醒したばかりの2021年夏に、一度、訪れている。
安土城跡へも登った。
まだ、その当時は、兄貴のこと、ほとんど知らないし、
ワタシとの関係を聞かされても、半信半疑。
いや、半分も信じていなかった頃だ(笑)
安土城? どこにあるの?
滋賀県?
ふーん。
豪華絢爛? 最後の城?
へ〜。
信長は、琵琶湖周辺を4つの城で固めた?
あ、そう。
琵琶湖と淡路島は、意味深関係?
え? それで?
って感じだった。
言われるままに、ただただ、頑張っていたな。
この5年で激変だわ。
「信長の館」「安土城資料館」などなど・・
本人と一緒に回ったぞ(笑)
面白いことに、ワタシも兄貴も、全く、気持ちが動かない。
つまり、感動がない。
「新たな“安土”に乗り出した、からな」BY 兄貴
あ、そう!
ふと、目に入ったポスターにのみ、心が動いた。
「信長は美のプロデューサー。
彼が残したものは、全てにおいて、際立った美があった」
「信長は、無神論者ではなかった。
むしろ、宗教には極めて純粋な理念があった。
宗教にも美しさを求めたのだ」
美意識は、今、なお、健在。
任務終了後、歩行供養。
一生懸命、歩いた。
ところが、右腕の痛みが、ウィーン、増してきて・・・
あ、また、何かあったな・・・
メールを読み、納得。
ふー。

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2026-10-21 | Posted in information | No Comments »







