アニバーサリー
2026-07-13(第7113話)アニバーサリー(anniversary)vol.13 and I love you(13) 〜神を見た・・・ヒデくん奇跡の復活プロセスへ〜
月例ワークショップ
RE-VIVAL & RE-MASTER
1Dチャチャチャ
正しい連動とは?
カラダを使い切って踊るとは?
そして・・・
「なんて!リキミがないんだろう!?!?」
驚いことでしょう。
“感度”を育てる大事さ、わかっていただけましたか!?
大阪月例ワークショップに続きます。
ここから、前回の続きです。
今回のヒデくん覚醒には、そのきっかけとなった“事件”がある。
ヒデくんを、長い間苦しめていた“狂毒”が、
わかりやすい形で発症、実現化したのだ。
前代未聞の大ピンチ!!
「あかん! 何もかもが終わってしまう・・・」
壮大スケールの、衝撃!大ピンチであったが
おいおい!?
ソンナコンナも含め、全てが、バサラ計画だったのかい!??!
ピンチをチャンスに?!
煩悩即菩提へ!?
ヒデくんは、言った。
「神を、見た。ホンモノを、見た」
「バサラを、信じる」
「自分を取り戻したい」
「生まれ変わりたい」
ヒデくんの狂毒・憑依人生、終焉へ。
「俺は、死んだ」
「生まれかわって、バサラ任務を遂行する」
よし!!!
この時を、待っていたぞ!!!
とばかり、バサラは一気に動いた。
ヒデくんを“保護&支配”
使命に生きる人生へと変化させるべく、驚きの指令を、次々と・・・
奇跡のプロセスが、怒涛のように展開されていったのだ。
まず、新居
「“内外・環境”を一変しろ。
生き方、生き様・・全てを(ヒデくんの)使命に基づき変化させよ」
by バサラ
緊急!引越し、指令だった。
ちなみに
車の“お引っ越し”も、同時進行で行われた。
「旧・波動を“消せ”」
by バサラ
家財道具も含め、ほとんど全て、処分。
テレビも捨てた。
「新居には、置かないこと」
「全てのモノから波動が出ている。
残留思念(ざんりゅう しねん)という厄介な波動もある。
ヒデくん人体は、被りやすい。
調子が狂うと、甚大な影響を受けしまうこともある」
引越し先は、すぐに見つかった。
教室近く
デザイナーズ・マンション
外壁も、部屋の壁も、コンクリート打ちっぱなし
照明は、はめ込みのスポットライトのみ
玄関上がり口は、石張りフラット、段差なし
スタイリッシュで、素敵だけど、
収納スペースが異常に少ない
キッチンと洗面が一緒etc.
正直、フツーの暮らしには、向かない(汗)
にもかかわらず、ヒデくん、ワタシ、二人とも、即決。
“暮らす”ための部屋ではなく
“復活”ための部屋を欲していた。
とにかく、緊急事態だった。
急げ!
リバイバル&リマスター!!
それには、うってつけ、最高、最適な部屋だった。
それまでの住居への概念を覆す、
エポックメイキングな部屋だったからだ。
(第6757話参照)
ヒデくんにとっては、
天下布武・任務へ乗り出すべく、自己・復活をかける部屋・・・
そーいや、
あのトラック・ラッピング目撃、以来
(第7104話参照)
部屋に名前をつけたんだ。
「安土」
そう!
安土城の如くの部屋だから(微笑)
安土城は、それまでの城の概念を覆すほど画期的な城だったという。
それまでの城・・・軍事施設
安土城・・・見せる城 天下布武への象徴なる城
城郭史上初の天主閣、初の高石垣などなど
他にも画期的な発想が多数あり、これ以降の城のお手本となった
まさにエポックメイキングな城だったという・・・
ふわぁ。
あ、兄貴だ。
「ヒデよ。
お前自身が“エポックメイキング”となれ。
潤子が、そうであろう?!
一緒にやろう。
新しい時代を作り上げる、画期的、革新的な人間となるのだ」
さて、この後も、驚きのバサラ指令は、続いた。
「ヒデくんと潤子、その関係をリバイバル&リマスターせよ」
なんと・・・!!??

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