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2026-06-23
(第7093話)Junko’s Information(お知らせ) vol.60 ヒノカグツチノとイザナギとの和合 〜戦いの終焉〜

ヒデくんの名前は
「秋武 ヒデくんの名前は、
「秋武 秀典」
兄貴の父の名前は
「織田 信秀」
兄貴は、父の葬儀の際、位牌に抹香を投げつけた・・・有名な話。

さて、ヒデくんの名前、苗字について。
秋は・・・秋葉神社の“秋”
武は・・・天下布武の“武”

秋葉神社の神様は、ヒノカグツチ。
(詳しくは第5712 5714話参照)
ヒノカグツチは、火の神様。
母は、イザナミ
父は、イザナギ
ヒノカグツチを産んだことで、イザナミは、死んだ。
怒ったイザナギは、息子のヒノカグツチを殺した。
ヒノカグツチの首を刎ね、頭と胴体を切断した。

「古事記」国産みの中に出てくる話だね。

バサラ曰く
「このあたり、超重要!
果たすべき神々との血判の約束が集約されている。
キチンと“翻訳”し、
リバイバル、リマスター!
日本国を蘇らせよ」

「ELPの任務だ」

ってことで、以下、翻訳

イザナギ、イザナミの別れは
人間界における
生と死、次元の完全隔絶
男女の決裂を意味する。
これによる、エナジー損失はとてつもなく、デカい。

ヒノカグツチの首を刎ねたことは、家族の崩壊という意味。
また、頭と剛体の分断は、まんま、顕在意識と潜在意識の分断を意味し
人間が成長しなくなった深い訳を示唆している。

火は、さまざまな“意味”を持っている。
人類の進化
人間のやる気
革命、革新
和合、平和の象徴
暗闇の中での光
命の灯火・・etc.

一方で、火には、こんな意味もある。
業火
災害
戦い

イザナギがヒノカグツチを殺したことにより、
上記、ネガティブな意味合いが、横行。
日本人の潜在意識に刷り込まれてしまっているという。

人間が、火つけることができなくなった→
やる気を無くした。失敗が怖くなり、実践が伴わなくなった。
人間が、火を灯し合うことが難しくなった→
人間関係が難しくなった。戦争の勃発。
ふー。

今回、ヒデくん覚醒により、ワタシとの本来の“縁”が戻った。
ここから、驚くべき展開へ。
兄貴とヒデくんが、和合し、なんと!一緒に仕事をするまでになったんだ。
兄貴(息子)と父(信秀)の和合。
これ、そのまんま、
ヒノカグツチノとイザナギの和合を意味するという。

結果・・・
“火”が蘇った。
あぁ!
長かった戦いが終わる時がやってきた。
“天下布武”は果たされる・・・

ふわぁ。

って、コチラは大盛り上がりですが。
意味、わかる?
何やら、壮大すぎる!?

実情を知っている教師たちは
狂喜乱舞でしょう・・・

 

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2026-06-23 | Posted in informationNo Comments »