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2025-12-01(第6889話)Junko’s Information(お知らせ) vol.60 一本独鈷・ギフト 〜氣の開発に向けて〜
“肥後橋”月例ワークショップ終了。
“氣”の開発に向けて・・・
ナーンか、不思議に、楽しかったねぇ。
ワタシ的にも、むっちゃ、嬉しかったんだ。
だって、びっくり!ギフト、もらったんだもん。
ヒデくんの“オープニングトーク”のおかげ。
オープニングトーク、テーマは、
ユニバーサル・ダンス教師、音楽体操教師が、
「授業中、陥ってはいけないのに、陥ってしまう
3つの一(イチ)」
一本調子・・・レッスンは“ミュージカル”
変化のないレッスンは NG
一方通行・・・教師が伝えたいことだけを、お仕着せするのはダメ。
生徒さんからの受動・意識重視で、展開すること。
一生懸命・・・“頑張り”を原動力にしてはいけない。
リラックス、ニュートラルなる状態を学ぶことを怠ってしまう。
てな話が、秀逸だったんだ。
と、その最中、いきなり、ひらめきがあった。
口にしたことがない、言葉が降りてきたんだ。
一本独鈷(いっぽんどっこ)
え?え?
一本独鈷って何?
調べてみて、びっくりした。
な、なんと!
多彩かつ深い意味があるではないか!?!
しかも、旬!
一本独鈷とは・・・
博多織の模様の名。
大組織に所属せずに独立している組織や団体のこと。
ヤクザの組織を指す!?
わわわ!
まさに、ユニバーサルダンス協会やん(笑)
また、
「一本」
とは、他人に頼らず、自分の力で立っているという意味。
と、ここからが最もすごい。
独鈷とは、独鈷杵(どっこしょ)のこと。
魔を払い、身を守る密教を代表する法具刃。
煩悩を砕く、金剛杵(こんごうしょ)の一種。
祈りを捧げる人が、念仏を唱えることで仏様と一体になることを願う。
師匠のとの出逢いから5年。
12月2日 高野山奥の院へ。
“祝祭”開催予定。
その伏線・ギフトになったわけ。
感謝(泣)
しかも・・・
一本独鈷は、
形的には、両剣水晶に似てます。
水前寺清子
「いっぽんどっこの唄」
の中から、言霊ギフトの部分、抜粋。
どんとやれ!
人のやれないことをやれ
行くぜ!
この道どこまでも
いやいや、衝撃の
「一本独鈷・ギフト」
まだまだ、繋がりがあるようだわ。

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