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2026-04-08
(第7017話)Junko’s Information(お知らせ) vol.60 サンバウォーク 3つのフォーカス 〜進化した指導への意欲あり〜

今期の通しテーマ
RE-VIVAL & RE-MASTER
復活&刷新

3月 月例ワークショップでは
第1弾 バイラ・サンバ に着目。

感じたこと・・・
バイラ・サンバを発表、レッスンしていた頃に比べ、
めっちゃ、変わったな。

変わったのは・・・
自身のカラダの“性能”だ。
媒体・受信能力が、異次元的、成長を遂げたため
進化した指導が、ガンガンできる。

でも・・・
まだまだ、いける。
もっと、もっと、可能性はある。
人体エフィカシーを追求したい。

さて、第2弾は、ナニだろう?
まだ、答えをもらっていない。

以下は、
第1弾 バイラ・サンバ 覚書き
サンバ・ウォークについて。

ジュンコ先生指導用ノートの、
箇条書き部分を抜粋したモノだよ。
あ、ワークショップ本番では、
取り上げなかったお宝情報も、入ってまーす。

お役に立つか?どーか?は、あなた次第だぁ。

サンバ・ウォーク 3つのフォーカス

1  ボディ・リズム
音楽から生まれる。
基本16ビートであるが、ボディ細分化により、音表現は“無限”に楽しめる。
頚椎ビートは、非常に GOOD !
ステップの数以上に、音は、ある。
1a2(カウント) ビート・バリュー
(詳しくは第929話参照)
としても、表されている。
人体的リズムとしては、呼吸、心拍数、歩行・・基本。
呼吸の、拡大&縮小感覚が重要。
非常に小さな電気信号のような拡大&縮小から、
自動的にあまねく広がる方が上質。
上下・左右・前後・・・この6方向を基本とした“全方位”の拡大&縮小を
伴う、豊かなボディリズムを目指す。

2 バウンス
膝、足首をダイレクトに使わない。
音楽の中に存在する(ビーイングな)動きであり、
音楽に対する、カラダの反応。
弾みたくなる・・・気分も伴う。
人工的に“やろう、やろう”としない。
ダメダメ・ノイズとなってしまう。
(上記、ボディ・リズムも同)
上記、“全方位”の拡大&縮小が、バウンスにつながる。
重力を味方につけ、正しく骨で立てているか?
(脛骨直下で立つ。脛骨と大腿骨とのつながり)
肋、骨盤の“配置”が正しく、長い脚状態であるか?
(バックキック状態になっていれば良い)

3 ペルビック・ティルト・アクション
ペルビック=骨盤 ティルト=傾き
わざと“やる”のではない。
骨盤の後傾を伴う、サンバ特有のアクションと認知されているが、
“みぞおちからあし”コレができれば、自然な現象となる。
通常歩行の訓練ともなる。
大腰筋の伸張反射(伸ばされた筋肉がもとに戻ろうとする動き)を利用。
横隔膜、同時使用により、全方位性で行う。
つまり、呼吸感覚を伴う。

以上、1、2、3ともに、
カラダの仕組みに則り(のっとり)各自正確にできれば、
サンバ・ウォーク時のリード&フォローが、容易いものとなる。

 

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2026-04-08 | Posted in informationNo Comments » 
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