祭り
2026-03-20(第6998話)極道!一本独鈷フェスタ(47) 〜まさかのマサカド 一本独鈷・薔薇ギフト〜
東京 日本橋 水天宮近くのホテル。
20日 春分 宇宙元旦
特別な時間を過ごしています。
と、このタイミングで、まさかのマサカド・ギフトぉ〜!
びっくりです。
今現在のブログ記事に寸分の狂いなく合わせてくるタイムリーさ、恐るべし(怖)
ってことで、お話しいたしますね。
水天宮での供養任務の前から
「今日は、マサカドが来る。一緒に、過ごすことになる。
話したいことがあるようだ」
by バサラ
と、聞かされていた。
水天宮近くのホテル指定も、マサカドだったという。
(水天宮の御祭神、四柱のうち、三柱が、平家の子孫)
食事ふるまいに指定された「たいめんけん」で、
絶品オムライスを食べながら、マサカド様と交信・・・
なーんて、スペシャル・アメイジング体験。
ワタシは、終始、感動。
時に、泣きながら(そして、オムライスを頬張りながら)
マサカドの話を聞いた。
ここに全てを記せないのが残念・・・一部のみ。
(ややカタコトですが、まんま記します)
「上に立つもの、新しい時代を予見し、常に民衆に働きかける。
下のものを、救う。
慈悲の心で、救済するは、当然。
それで社会は成り立つ」
「ところが、うまく、いかなかった。
争いになった。
無念。
だが、死んだことも、知らずにいた。
力だけが、残った。
生きているのかどうかも、わからずにいたのを助けてもらった」
「天下布武、共にやりたい。
腐敗した世を立て直すのに “音”を使う?
“振動”?
もう少し、詳しく聞かせてくれ」
ふー。
ホテルに入るや否や、バサラメッセージが降りた。
「明日20日(大手町にある)首塚へ行き “浄化”をしなさい。
その後、あの店=6∞に行くように。
(第6991話参照)
薔薇のオイルを買いなさい。
マサカド様からの、御礼ギフトです」
わーい!うれしいな。
あのオイル、お気に入り。
特に、髪によし。髪は神だもん・・・
東京にいるときは、ずーっと使っていため、
ほとんどなくなっていたもんな。
ワタシは、明日に備えて、ホテルで休息。
ところが、夕方になり、事態は急変した。
「マサカド様が、お待ちです。
今すぐ、準備を!」
by バサラ
で、ここから、マサカドと一緒に、まさかの歩行供養が始まったんだ。
どうも、
“音=振動”で、供養するってことに興味が湧いたようで(汗)
少しでも早く、自分も供養し、貢献したいと言い出したのだという。
熱き男、マサカド。
水天宮から日本橋、丸の内、大手町・・
神田明神氏子区域を、
(第6990話参照)
“天下人ウォークで、練り歩いた。
(第5841話参照)
2時間近く経った頃「予定変更のメッセージ」があった。
明日行くはずの、首塚浄化と「6∞」にも、今から、行きなさい・・・
さぁ〜ここからが、
恐るべし!マサカド・ギフトぉ〜!
以下は「6∞」店のスタッフとのやり取りです。
「薔薇のオイル、ありますか?」
「えーっと?
どのようなオイルですか?(アロマ用のオイルも売っている)」
「エレガンス・ローズという全身用のオイル、黒く、細長いボトルです。
ここの棚にあったと思うのですが」
「あ〜!! 申し訳ございません!!
売り切れてしまったのです」
「え? そーなんですか?!」
「はい。
この先、お作りの予定もなく・・・生産終了となったのです」
「もう、1本もないのですか?」
「はい。
今日、ちょうど、そういう連絡がございまして。
在庫は、どこにも、全く、ない状態なのです。
本当に、申し訳ありません」
スタッフ、平謝り。
ワタシ、がっかり。
闇に、沈んだ。
と、そこへ、突然、別の女性スタッフが、トコトコ・・やってきた。
後で聞いたところによると
「たまたま、帰りを遅くして、いた」
お互い、顔を見て、すぐにわかった。
ワタシ「前回、オイルを買ったとき、対応してくれた方だ・・・」
女性「去年、春、ギフトを探して、フラッと来られた方だ・・・」
その女性スタッフ、おもむろに言った。
「薔薇のオイル、1本だけ、あります。
お取り置きしていたものですが、
今、さっき、急に
“キャンセル”になったのです・・・」
プチプチ緩衝材に包まれたボトルを、
棚から取り出し、ワタシに手渡した。
ワタシは、驚き、たまらないうれしさがやって来て・・・ボトルを胸に抱いた。
泣きそうになった。
その様子に、女性スタッフ2人も、ジーン。
そして、しみじみ、こう言った。
「実は、明日、店は、お休みなのです。
その後すぐに、この最後の1本は、送り返す手筈になっておりました」
“予定変更”の意味が、わかった。
今日でないと、ギフトは、無理だった。
薔薇のオイルを、ワタシに、贈ることができなかったのだ。
ワタシは、サクッと、ギフトや供養の話をした。
2人のスタッフは、驚きながらも、すんなり、納得。
「うち店のコンセプト(=第6感を無限大に)
そのものの、お仕事ですね!」
と、大いに湧いた。
「正真正銘 “最後の”1本です。
こんなご縁で買っていただけて、私たちも、うれしいです」
「また、ぜひ、お店にいらしてください」
店を出て・・・なんとも、感動。
希少&貴重なる奇跡の一本に、どこか、一本独鈷を思った。
「まさかのマサカド 一本独鈷・薔薇ギフト」
ありがとう。

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