祭り
2026-03-19(第6997話)極道!一本独鈷フェスタ(46) 〜バラバラバラと念珠が切れ、3脚になった〜
マサカドは、全身、バラバラにされて、葬られた。
マサカド復活、任務への覚醒には、以下が必須。
1「マサカド=怨霊」という集団意識を変化させること
2 パワー封じの結界を解くこと
3 マサカド・ボディの復元、特に“脚”の蘇り
エナジー観点からすれば “脚”は、任務、仕事を表す。
ちなみに、
首は、顕在意識
胴は、潜在意識
両腕は、コニュニケーションを表す。
ジュンコ先生、全てのパーツにおける、蘇り成功。
ボディを復元させた・・・
さて、ここから、
エレナちゃんとの対談、前回の続きです。
エレナ
「築土神社で右脚、続いて、築土八幡宮で左脚、と、
蘇りに導いた翌日、エライことがあったんだ」
え?
何?
エレナ
「甘露の雨が降った」
???
エレナ
「数珠が、頭上で切れたんだ。
ジュンコ先生に、師匠が乗り移っての、式典、真っ最中」
(第6689話参照)
数珠が切れたって、・・・それは、よくないこと!?
エレナ
「ううん、反対。
すっごく、イイこと。
合掌したまんま、両手を、頭上の、最も高く掲げたときに切れたから、
珠が、天から降ってきた形になったんだ。
バラバラバラって・・・」
バラバラバラ?!
エレナ
「バラバラバラ〜、数珠が降るぅ〜
バラバラバラ〜、薔薇の花ぁ〜
マサカド、バラバラ、葬られぇ〜
バサラ、バラバラ、復元しぃ〜
今や、東京心臓部、マゼンタピンクの薔薇が咲くぅ〜」
エレナちゃん、歌ってるのぉ?!
エレナ
「そうだよ。
マサカドと薔薇の、つながり・・・わかった?」
わ、わかったわ。
でも、なんか、怖い。
エレナ
「もっと、怖いこと、教えてあげる」
え、何?
エレナ
「念珠の切れ方」
???
エレナ
「バラバラバラ〜
頭上から珠が降ってきて、びっくりしたジュンコ先生、
フロアーに散らばった念珠の状態を見て、ゾーッとなった。
奇妙な切れ方だった」
・・・
エレナ
「翌日、お直しのために、浅草の店に行った。
“念珠堂”
そこのオーナーと、ジュンコ先生、仲良しなんだ」
師匠の大ファンって方ね?
エレナ
「そー。
オーナーも、念珠の切れ方に、驚き、目を丸くした」
どんな、だったの?
エレナ
「トリニティ」
???
エレナ
「うまーく、三叉(みつまた)になっていた」
3つに分かれていたってこと?
エレナ
「そうだよ。
見ようによっては、八咫烏の3本脚にも見える」
へぇ!?
そーなんだ・・・
エレナ
「オーナーは、非常に不思議な切れ方だと言った。
で、切れた時の様子を、ジュンコ先生に尋ねた」
あ、それで、確か・・・
「託宣」「甘露の雨」
といったことを(オーナーから)聞き出すことができたのよね?
(第6690話参照)
エレナ
「そー!
突然、語り始めた。
あの時、オーナーは、バサラ憑依を受けていた。
言わされたんだ」
うわぁ!
やばっ(怖)
エレナ
「初夏神楽オープニングの
『甘露の雨が降るゾ〜』に、
つなげるために・・・だよ」
(第6690話参照)

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