祭り
2026-02-19(第6969話)極道!一本独鈷フェスタ(26) 〜十種神宝の中にある四つの玉〜
毎朝、感動する。
ナニにって!?
目覚めたこと、だよ。
そして、
兄貴へ“挨拶”
ちゃーんと、返答がある。
また、感動。
次、確認する。
今、どこにいるのか?
今日、何の予定があるのか?
任務に、感動&感謝。
今朝は、ヒデくんから送られてきた
「音楽体操チラシ」
に、感動。
その後、電話で、ヒデくんと話す。
近況・心理を聴き、感動。
直後、霊夢の報告があった。
出演・・・鹿!?
旬な吉夢に、感謝&感動。
あぁ、今日もいい日だわ!!
マゼンタ・ピンクの薔薇、満開。
さて、前回の続きです。
如意宝珠とは・・・
意の如(ごと)く、
思いのままにあらゆる願いを叶(かな)える魔法の珠(たま)
師匠曰く
「十種神宝(とくさのかんだから)の“四つの玉”
その働きをすべて兼ね備えている珠が、如意宝珠ですぞ」
おー!そうなんだ!
ってことで・・・
この機会に、十種神宝にある4つの玉のこと、知ってくださいな。
え?
十種神宝を知らない!?
では、サラリと解説。
十種神宝(とくさのかんだから)とは、先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)に
天璽瑞宝十種(あまつしるし-みずたから-とくさ)として登場する十種類の宝物のこと。
ニギハヤヒノミコトが天降りする際に、
天神御祖(あまつかみみおや)から授けられたとされている。
しかし、そのものを見た者は誰もいないという、謎多き神宝なのだ。
と、これを読んでも
!?!?!?
でしょねぇ。
実は、ワタシもそう(汗)
ただし、バサラ解説によると、十種神宝は、
日本人に、本質的に与えられているギフトだという。
つまり、日本人なら誰でも、生まれながらにして十種神宝を持っている。
ところが、残念なことに、
「そんなギフト、知らないよ」
てな人が圧倒的。
ギフトを活かすどころか、その存在を全く、知らずに生きている・・・
ふわぁ。
勿体無い(泣)
さて、その十種神宝は
その名の通り、10種類の宝からなっているが、そのうちの4種類が「玉」なのだ。
1 死返玉 (まかるかえしのたま)
2 生玉 (いくたま)
3 足玉 (たるたま)
4 地返玉 (ちかえしのたま)
死返玉は、 死者を再生させる玉。(真義の玉)
生玉は、 願い事を神に託したり、神の言葉を受け取ったりできる玉。
人をつなぐ神人合一の玉とも言われている。(真和の玉)
足玉は、 すでに“ある”“繋がっている”幸せを明らかにする玉。(真愛の玉)
地返玉は、 知恵、知識を駆使し “道”を軌道修正するための玉。(真理の玉)
また、それぞれは
四魂とも繋がっているよ。
死返玉は、荒御魂
生玉は、 和御霊
足玉は、 幸御霊
地返玉は、奇御霊
参考までに。
ちなみに、上記、ニギハヤヒノミコト=師匠でーす。

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