祭り

2026-02-18
(第6968話)極道!一本独鈷フェスタ(25) 〜「潤」漢字由来 解釈〜

前回の続き。

フェスタで公表した
「潤信加持」についての、解き明かし。
お次は
「潤」という漢字について解説だよ。

潤を分解すると
さんずい + 門構え+玉

ジュンコせんせーの「潤」は、
門構えの中が、王ではなく、玉であること、
これが最大のポイントだ。

と、押さえておいて・・・
ここから行う「潤」の解説は、
巷での“漢字由来”から成るものではなく、
バサラ発でーす。念の為。

さて「潤」の意味解釈に至るには、
どーしても、はずせない漢字がある。
それは・・・
「闇」
やみ、だよ、やみ。
光が全くない、暗黒の世界。
あんまり、いいイメージはないかもしれないね。

ところが、バサラ解釈は、違う。
決してネガティブなもんではないだな。
闇=暗黒とは、全ての全てが存在する世界。
“創造の泉”なのだ。
ここから“産まれる”
全ての全てが存在してるから、真っ黒なんだ。

さて
「さぁ、産み出すぞ〜」
創造に向かって、門(=ゲート)を開くと、
ピカァ〜ッ!!光が放たれる。
門の中にある「音」が出てくる瞬間だ。
小さな小さな一つ一つの「音」こそが、創造の源なのだ。

と、これが、闇という漢字の意味。

また、こーいう解釈もできる。

人には、それぞれ闇がある。
固く「門」が閉まったまんまの部分だね。
そこをノックし、開ける。
光が当たる。
解決すべき「音」出てくるぅ〜!
この場合の「音」は、問題、障害を表す。

と、ここまできたら「潤」意味解釈が容易になるよ。

潤のさんずいは、禊(みそぎ)を表す。

禊は、2つある。
1 浄化する。汚れを綺麗にする。
2 エナジーを注ぐ(チャージする)

創造の源である「音」
問題、障害である「音」
両方ともに、絶対必要!なのが、上記、2つの禊(みそぎ)
この禊なる神なる工程・行程を経て、
門の中に閉ざされていた「音」は、
晴れて「玉」となることができるのだ。

その玉こそが「宝珠」
詳しくは・・・「如意宝珠」
意の如(ごと)く、
思いのままにあらゆる願いを叶(かな)える魔法の珠(たま)なのだ。

あ、師匠からのメッセージだ。

「十種神宝(とくさのかんだから)の“四つの玉”
その働きをすべて兼ね備えている珠が、如意宝珠ですぞ」

 

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2026-02-18 | Posted in 祭りNo Comments »