祭り
2026-02-02(第6952話)極道!一本独鈷フェスタ(15) 〜独鈷杵ペンダントで、絆固め〜
“肥後橋”練習会、終了。
「あかんもんは、あかん。
ええもんは、ええ」
めっちゃ、クリア!
色んな意味で、歴史的な練習会となった。
ワタシは、エレナちゃん姿の“極道ジュンコ!?”てな役割で登場。
きつい場面が多く、心身が大変でしたが。
そんな中、
音楽体操メンバーの方々と、ピッコロ・シリーズを踊れたこと・・・
ホンマ良かった。
すごく“勉強”されている、知的なボディ!!
感謝、感動の体験でした。
さまざまな思いを胸に、本日、東京へ。
さて、ここからは
一本独鈷フェスタ記事です。
オープニング「極道仁義」
これ、バサラ的には、かなり前からの計画であったような・・・
つまり、かなり前から
「3人は、すでにバサラとつながり、
各々、メッセージを受け取りつつ、守られつつ、動いていた」
その証(あかし)のお話。
第6950話の続きです。
ヒデくんオープニング・トークで、
一本独鈷のことを知ってから2日後の、12月2日、高野山にて。
バサラから、密教法具、独鈷杵(どっこしょ)購入指令が下りた。
さすが、高野山! 独鈷杵(どっこしょ)売り場は、すぐに見つかった。
たくさんの種類の中から、マニコロさんが選んだのは、小指丈の小さいもの。
財布に入れて持ち歩くためかな?と思った。
ところが、レジでの支払い寸前
「違う、これじゃない・・・」
バサラからストップが、かかったんだ。
もう一度、売り場に戻った。
すると、スタッフの方が、声をかけてきた。
「同じ独鈷杵の、ペンダント・トップがありますよ」
ふ、ふわぁ。
この購入がきっかけとなり、
フェスタの際、ヒデくん、ミキヒコさんも、
独鈷杵ペンダントをつけることになったんだ。
でもね、???なことが、あった。
フェスタでつける、ヒデ&ミキヒコの独鈷杵ペンダントを
ヒデくんが、ネット購入しようとした際
「3つ、必要」
とメッセージが下りたんだ。
あれ? ワタシの分も要るの?
そう思った。
高野山で購入したものがあるのに・・・
でも、指示に従った。
そして、フェスタ本番。
ワタシも2人とお揃いの独鈷杵ペンダントを、つけるのかと思いきや・・・
「ジュンコは、高野山で買ったものをつけなさい」
by バサラ
どーも、最初から、そーいう計画であったようだ。
じゃぁ(ネット購入は)2つで良かったのでは?
と、チラリ思った。
それに対する、バサラ回答。
「3つ、必要だった。
3人の“絆固め”のためだ」
「 そして、証(あかし)のためだ。
ELPの船出の証だ」
「存在たちは、形をことのほか、大事にする
特に、今回の独鈷杵ペンダントのようなシンボリックな形は、
かなり大事だ」
ミキヒコさんは、フェスタ以来、ずーっと
数珠と一緒に、持ち歩いているそうです。
「いいことだ。
ヒデくん、ジュンコも、そうしなさい。
つけなくてもいいので、携帯しなさい」
御意。

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