祭り
2026-01-31(第6950話)極道!一本独鈷フェスタ(13) 〜一本独鈷って何!? 体験ギフト〜
一本独鈷フェスタ
前回の続き。
オープニング「極道仁義」
「3人は、すでにバサラとつながり、
各々、メッセージを受け取りつつ、守られつつ、動いていたのだ」
(第6949話参照)
今にして思うこと。
バサラ的には、かなり前からの計画であったような・・・
つまり、かなり前から
「3人は、すでにバサラとつながり、
各々、メッセージを受け取りつつ、守られつつ、動いていた」
ってことだ。
事の始まりは、去年の11月、大阪でのワークショップ。
忘れもしない、ヒデくんオープニング・トークでの事件。
(第6889話参照)
参加者への、ヒデくんからの問い
「授業中、陥ってはいけない教師の症状?
先頭に『一』のつく四字熟語とは?」
に対し、珍しく、ワタシも考えてみる気になったんだ。
ソノ気になった途端
言葉が
どーん!
勝手に、口から飛び出した。
それは、おそらくは、生まれてこの方一度も使ったことのない言葉だった。
「一本独鈷」
いっぽんどっこ
口にした途端
強烈な好奇心、探究心が、湧きあがった。
「一本独鈷って、なに?」
オープニング・トーク中にもかかわらず、
居ても立っても居られない状態に。
急ぎ、ネット検索。
驚いた。
出るわ、出るわ・・
おもしろ情報。
「一本独鈷の独鈷とは、
密教の法具である独鈷杵(どっこしょ)のこと」
これには、ぶっ飛び、驚いた。
12月2日高野山にて師匠との出会い5周年記念
バサラ・フェスタを控えていたワタシにとって、
とんでもなく大きなギフトだと知ったのだ。
今から思えば、ギフトは、ワタシへだけでなく
ワークショップ参加者全員に(特に教師に向けて)贈られたものだった。
そのギフトとは・・・体験だ。
目撃&つながり体験
「ジュンコ先生が、メッセージを受け取る瞬間を目撃、
その場に、立ち会えたこと。
自分達も“一緒”なのだ、というつながりを知ったこと」
この体験が、ギフトなのだ。
あの日、あの時、あの場で、ご一緒していた方々は
驚いただろう?
面白かっただろう?
「あぁ、あんな風に、メッセージってやってくるのね?」
とか
「“ひらめき”って、メッセージなのね?」
とか
「気になったら、タイミングを外さず、即、行動を起こす!って大事なのね」etc.
色々、感じたはずだ。
まさか、アソコから、フェスタ・テーマが生まれるとは。
そして、極道、仁義、固めの杯、ヒデくん誓約・・と繋がっていくとは。
ミラクル連鎖!!
ヒデくん、オープニングトークには、一生、感謝だわ(泣)
ふー。
あの日、あの時、あの場で、ご一緒していた方々の中で
「こーいう奇跡って、自分にも、きっと“ある”んだ❤️」
ナーンて、喜べた方は
ギフト・いただき、上手!
目撃&つながり体験って、エナジーシンクロが起こるんだ。
あなたにも、同じような奇跡が起こりうる確率が、アップするんだよ。
さて、一本独鈷を知ったワタシ、
法具としての話以外に、
極道って言葉に、なぜか、萌え・・・ふわぁ。
この頃から、極道が、やたら、気になっちゃったんだ。
(この時点では、極道が仏教用語だと知らない)
続く。
さて、過去のブログ(第1話〜3287話)が読みやすくなったので、ぜひご覧ください!
社交ダンスが上手くなるということのアーカイブ
検索も使いやすくなっております。
なお、リンクは以前のままですのでご容赦くださいませ。
どうぞよろしくお願いします。

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