祭り

2026-01-24
(第6943話)極道!一本独鈷フェスタ(6) 〜3人で京都散策 早速のExamination!?〜

1、2、3!!本番。
やっぱ、すごいことになりました。

京都「俵屋」
ヒデ&ミキヒコ、特別来館。
日本・おもてなし文化が凝縮された“異空間”を、鑑賞&撮影しまくり。
泊り客しかいただけない、絶品わらび餅まで・・・(泣)
最後の最後まで、奇跡のギフト三昧だったんだ。

感謝の言葉を部屋に残し
I want to visit Tawaraya Ryokan one day.
また、絶対、訪れるだろう・・・

その後、車をパーキングに入れたまんま、京都散策。
3人で、ガヤガヤ・・ワイワイ・・
ナーンか、新鮮だわ。
ELP船出、実感、ヒシヒシ。

と、バサラメッセージが下りたんだ。
「(白馬香合の)茶道具専門店へ、行きなさい」
(第6122話参照)
3人で行くのは、お初ダァ。
店主は、2番目の“夫”紹介に、慌てていたな(笑)

俵屋さんとは老舗同士、近しい間柄のよう。
“貴賓室”を作る際も、新しい茶室の提案 etc.関わってきたのだそう。
「色んな事情で、あの部屋は使われなかった。
おそらくジュンコさんが、初めての“客人”でしょう・・・」
by 店主
ふ、ふわぁ。
俵屋さんでも、確か、そう聞いたぞ(汗)
店主は、女将“茶の湯接待”にも、かなり驚かれていたな。

ここで、突然のメッセージ。
「抹茶茶碗、購入せよ」

マニコロさんが選んだのは
「紐(ひも)を結んだ柄」
店主曰く
「これは、少々堅い柄です。“けじめ”をつけるという意味、ですな」
わぉ〜!
バサラの意図を感じたぞ(汗)

はーい! 2人からの誕生日プレゼントとなりました。
ありがと❤️

それにしても
寺町、新京極、四条通り・・マニコロさんに従い、行ったり来たり・・
寒い京都の街を、相当、歩きました。
正直、これって、意味あるの?
てな、歩行区間もあったもんな(苦笑)

バサラ曰く
「早速だが、
固めの盃 Engagement=誓約
(第6942話参照)
守れるかどうか?
ヒデくんへのExaminationだったのだ」

エグザミネーション?

「試験、という意味だ。
京都まで車で行ったのに、乗らずに歩きなさい、と言われる。
歩行導線の指示は、非効率。
どこに向かっているのかさえ、はっきりしない。
結果、同じ道を、何度も歩く羽目になった。
しかも、長時間・・・
ジュンコは、こういったことに慣れているね?」

はい。
歩行供養は、歩くこと自体が目的ですから。
非効率は、承知の上です。

「ふむ。
ヒデくんにとっては、初めての体験だ。
文句を言わずに、従えるか?
試験だったのだ」

そうだったのですね(汗)
試験は・・・合格、ですか?

「ギリ、合格だ(笑)
ヒデくんの使命『祭り師』として大成するには、持久力が必要。
足腰の鍛錬がいるね。
エクササイズ四魂が、良いだろう」

ヒデくん、がんばじゃ。

極道!一本独鈷フェスタの続きは、次回ね。

最後になりましたが・・・
お誕生日おめでとうメッセージ、たくさん届いております。

「心より感謝申し上げます」

 

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2026-01-24 | Posted in 祭りNo Comments » 
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