祭り

2026-03-10
(第6988話)極道!一本独鈷フェスタ(38) 〜カチャーシーはジャブ〜

前回の続き。
エレナちゃんとの対談です。

エレナ
「『えびす大黒祝詞』で『甘露の雨が降る』という“ご神事”をやった・・・
神々との大遊び。大祭り。
Entertainment
(第6940話参照)
の始まりだったんだ」

2025年の初夏神楽
あれから、確かに、変わったわよね。
3人で、オープニングするようになったのよね。

エレナ
「うん。
バサラに、動かされている・・・
でも、3人とも、
バサラ指令、仕掛けを自然に取り入れられる “実力”が、ある。
努力もしているよ。
何より、楽しんでいる」

イイことね!

エレナ
「ジュンコ先生、夏祭りでの巫女舞は、初夏神楽オープニングのおかげ。
天狗お面の登場があったから、おたふくお面の登場となったんだ」

へ?

エレナ
「初夏神楽、オープニング。
『ハイサイおじさん』の曲で、登場。
天狗のお面をつけて、カチャーシー、手腕の踊りをやった。
あれが、巫女舞へのジャブ」

ジャブ?

エレナ
「ボクシング用語では、
相手との距離を測るためのパンチ、相手の力量を図るためのパンチ。
要は、様子を探るためのもの。
バサラが仕掛けたんだ」

ジュンコ先生の様子を探ったってこと?

エレナ
「そ!
そろそろ、イケるかなって。
巫女舞、させてもイイかなって」

わぁ!
結果は?

エレナ
「バサラ的には、 OK!
夏祭り、アメノウズメ、登場となった」

すごーい!
ジュンコ先生的には、どうだったんだろう?

エレナ
「カチャーシーを気楽にちょこっとやっただけで、
もう、十分。
これ以上は、いらないや、って感じ」

何がいらないの?

エレナ
「人前で踊ること」

わぁ〜よっぽど、NO!なのね(汗)

エレナ
「そうだよ。
徹底しているもん。
(第6761話参照)
だから、存在たちは、任務に使いやすく、組みやすい」

???

エレナ
「だまし、不誠実がないから。
一致、一貫しているから」

なんか、わかるわ・・・

エレナ
「そのあたりに関しては、ミキヒコさん、ヒデくんも、
元々、高水準。偏差値めちゃ高い。
その上での、ヒデくんの合格!
これ、大きな出来事だったんだ」

 

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2026-03-10 | Posted in 祭りNo Comments »