祭り

2026-03-09
(第6987話)極道!一本独鈷フェスタ(37) 〜「えびす大黒祝詞」で甘露の雨が降る〜

神楽坂練習会終了。

ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。

本気実践ならではの、問題が、続々。
自我エナジー、感情エナジーと、
天地一体エナジー、音楽エナジー、重力に対する正しい反応エナジー
ソンナコンナな、エナジーの違いが、
ズバッ!!わかっちゃう、
ストロングなメンバーの方々のおかげで、
非常に高度な練習会をすることができました。

エネルギーが、先
物体の動きは、後
触れ方は、フェザータッチが基本。
そこから、コミュニケーションによって変化していく。
エナジーが動き出した時点で“感知”
一瞬の狂い、迷いが、大きな誤差につながる・・・
ふー。
勉強になりました。
精進、いたします。

さて、
神楽坂練習会に向かう新幹線、車中で
過去ブログを読みに行った。

2006年
「ヒデ君とともに成長しようシリーズ」

20年前か…

今、読んでも学べる。
今こそ、もっと学べる。

秀逸記事、いっぱい。
読みながら、
何度も唸った。
何度か泣いた。
何度も笑った。

昔も、今も
伝えたい本質は一緒だ。

過去ブログ=秘宝
思い出させてもらった。
感謝。

ここからは、前回の続き。
エレナちゃんとの対談です。

エレナ
「宇宙船は、インビジブル次元にある。
こっちで先に、OKとなって、船出ギフトがあった」

それって、いつのこと?

エレナ
「2025年 初夏神楽だよ。
テーマ『マサカノマサカド』
(第6713話参照)
オープニング、覚えてる?」

覚えているわ。
3人がお面をかぶって、踊りながら入場。
ご神事
『甘露の雨が降る』をやった・・・

エレナ
「お面の調達、飴をまくという企画・・全て、バサラ指令。
あの時も、フェスタ同様、
3人それぞれにメッセージが降ろされていたんだ。
中でも極め付きは、ヒデくんがキャッチした“あの曲”」

あの曲って
「えびす、だいこ〜く」ってやつ?

エレナ
「そうだよ。
一つが二つ
二つが四つ
四つが八つ
八幡様
無限の渦巻きぃ〜」

エレナちゃん、歌ってるの!?

エレナ
「うん。
『えびす大黒祝詞』っていう曲。
作者、曰く
『西宮蛭子神社で、授かった』
(作者に)メッセージが降りてきたみたい」

わー!
そうなの!?
それを、ヒデくんが、偶然、見つけた?

エレナ
「そう。
『はーい、どーぞー』って、差し出された感じ。
ヒデくん、びっくりしていた」

西宮蛭子神社って、ヒデくんの産土神社じゃない?!

エレナ
「それだけじゃない。
ここの神サマ、ヒデくんのボスだよ。
つまり、ヒデ蛭子。
あのオープニングでは、3人がそれぞれ、
自分のボスのお面をつけたんだ」

ヒデ蛭子
ミキヒコ大黒
ジュンコ先生は・・・天狗?!

エレナ
「ううん、クマラ。
ジュンコ先生、あのお面、嫌がっていた」

え〜っ!
ボスなのに?

エレナ
「お面がブサイクだって。
あの人(ジュンコ先生のこと)無茶苦茶なんだ」

思い出したけど・・・
西宮蛭子神社って、
ヒデくんが、結婚式を挙げた場所じゃない?

エレナ
「そう。
Engagement(エンゲージメント)」

ジュンコ先生と、ね?

エレナ
「兄貴とも。
もっと言えば、バサラとも・・・」

ふわぁ。
あの当時から?

エレナ
「全て計画」

すごい!
ELP船出が、あの初夏神楽からだったっていうのも、すごいわ!

エレナ
「『えびす大黒祝詞』で『甘露の雨が降る』という“ご神事”をやった・・・
神々との大遊び。
大祭り。
初夏神楽は、
Entertainment
(第6940話参照)
の始まりだったんだ」

 

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2026-03-09 | Posted in 祭りNo Comments »