アニバーサリー
2026-08-26(第7157話)アニバーサリー(anniversary)vol.13 and I love you(56) 〜もし、情熱に素直になっていたら・・・後悔〜
大山祇神社
とんでもない体験をした。
社殿の一番奥、本殿。
神聖なる“石”に触れた途端、
カラダ中が震え出し、流したことのない“涙”が、溢れてきた。
と、声が聞こえた。
故郷のボス?
いや、違う。
誰だ?
「よう、信じて、ここまで戻ってこられたなぁ、ジュンコ。
覚えておるか?」
覚えておりませんが・・・
あぁ、一体、誰なのだろう!?
う、宇宙神???
9・9に向けの準備だそうな。
ふー。
すごいっす。
26日も、素晴らしい体験、コンテニューだそうです。
このご縁、感謝しかない・・・
では、ここから、前回の続き。
津和野〜出雲ふるまい任務における
「ただならぬ、バサラ“愛”」
プラチナ・ギフト体験について、エレナちゃんとの対談です。
エレナ
サッカーって、
ヒデくんのように、高校になってから初めてやった、
なんて人、そんなにいないんだ。
Q
小さい頃からやっているってこと?
エレナ
3〜5歳からできる。
サッカースクールやクラブチームもある。
Q
小さい頃から、やっていた人と
高校から初めてサッカーをした人だと、やっぱ、差があるものなの?
エレナ
エレナちゃん、サッカーのこと、よく知らない。
でも、社交ダンスだと、
ものすごい差があるって、ジュンコ先生、言ってるよ。
ダンスも、3歳くらいから可能。
幼少期から踊っているって人は、モノが違う。
身体操作が、ナチュラル。
カラダに、馴染んでいるんだ。
サッカーも似てるんじゃない?
Q
ふーん。
じゃぁ、ヒデくんってすごいわね?
監督に認められていたんでしょ?
エレナ
そう。
ヒデくんは、才能で、こなしていた。
小さい頃から、サッカーやってますって人、
以上の“活躍”ができちゃう。
そんな自分に酔う時もあった。
「俺、センス、あるわぁ〜」
って。
でも、だんだん、うまくいかなくなっていったんだ。
Q なにがあったの?
エレナ
“監督”が変わった。
指導モード・チェンジ。
しっかりとした、いい監督。
でも、厳しくなった。
“楽しむサッカー”ではなくなった。
ヒデくん、不自由さを感じた。
いやいや、サッカー、するようになったんだ。
Q
あらら・・・
ヒデくん、サッカー、面白くなくなったのね?
やめちゃったの!?
エレナ
ううん。
しんどいけど、無理して頑張っていた。
でも、だんだん、朝レンをサボる様になった。
Q
練習、しなくなったの!?
エレナ
そう。
カラダが、動かなくなってきたんだ。
監督は怒った。
「あいつは、試合に出さない!」
ヒデくん、メンバーから外された。
Q
わ〜!
かわいそう。
でも、監督に謝って、
また、頑張ったら、よかったんじゃない!?
元々、上手いんだもん。
監督、認めてくれると思うわ。
エレナ
ヒデくんは、その選択をしなかった。
ウワベ“格好”をつけていた。
「ダルぅ〜」(だるい)
なんて言いながら、練習をサボり続けた。
素直なハートは
もっと、頑張りたい!
県大会ベスト8、いや、もっと上を狙いたい
って、欲しているのに・・・
Q
強い、高校だったの!?
エレナ
そうだよ。
兵庫県160校ある中でも、強豪校。
ヒデくんがレギュラー出場している時、
県大会優勝候補筆頭の高校に、勝利したこともあった。
Q
すごいじゃん!
エレナ
淡路島での、雨天試合で勝利。
ヒデくん、ヘディング・シュートでゴール!!
結果は、ベスト16止まりだったけど、
ヒデくんが燃えていた時代。
Q
ふーん。
で、ヒデくんは、どうなったの?
試合、出してもらえなくなったんでしょ?
エレナ
うん。
でも、最後の試合で、30分だけ、試合に出させてもらった。
監督の“情け”
Q
あら・・・
エレナ
それが、ラスト。
ヒデくん、頑張ったけど、活躍できなかった。
それが、最後の“舞台”となった。
Q
あら、なんか、泣けてきたわ。
エレナ
ヒデくん、最後の試合で、
ボールが足に触れた感覚を、今でも、覚えているって。
Q
泣
エレナ
もし、サボらずに、頑張れる自分であったなら・・・
もし、格好つけずに、素直になっていたら・・・
ヒデくん、後悔しているんだ。

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