アニバーサリー
2026-08-17(第7148話)アニバーサリー(anniversary)vol.13 and I love you(48) 〜時々思い出してます。応援しています〜
肥後橋スペシャル練習会終了。
ヒデくん担当
2限目 ピッコロシリーズ&敦盛サルサクラス
き・わ・だ・つ。
他は・・・残念。
本当に、残念でした。
ふー。
「感動を伝えたい」
これ、レッスンの基本だよね。
ヒデ先生の
礼儀、尊敬を土台にした、力強いレッスンに、安心しました。
では、ここから、前回の続きです。
M先生の店の前で、最終、確認をとってから
ガラリ・・・
戸を開けた。
以前ように、店内の空気や、置いてあるパワーグッズへの反応はない。
が、カラダは、重くなった。
どうも、モード・チェンジのようだ。
あまり元気のない“エレナちゃん”への変身!?(苦笑)
動きが一気にノロノロとなった。
まんま、ゆっくり店内を見回す。
奥の方に、人の気配を感じた。
先生ではない・・・あ、“眉毛”のおばちゃんだ。
(第5500話参照)
のんびり、くつろいでいる様子。
確信した。
「先生は、いない。留守だ」
マニコロさんを回しながら、蓮の形の“お香立て”を購入することにした。
レジに持っていった。
“眉毛”のおばちゃんは、ワタシに気づいていないようだった。
声をかけた。
「以前、お世話になっていたものです。
覚えていらっしゃいますか?」
おばちゃん、ハッとした表情。
「あ、インストラクターの!?」
「はい。
秋武潤子です。
先生は、お留守ですか?」
「そうなの・・・仕事で。
あ、残念・・・」
おばちゃん、しどろもどろ。
エレナちゃんは、ゆっくりゆっくり話した。
「順調で、頑張っています。
先生のおかげです。
よろしくおっしゃってください」
丁寧に頭を下げ、店を出た。
それから、すぐのことだった。
先生からメールが入ったのだ。
眉毛のおばちゃんが、知らせたのだろうが、
まさか!そんな!
メールがやってくるとは思ってもいなかったため、
ホンマ、驚いた。
先生からのメール。
「潤子さん、お店に立ち寄りありがとうございます。
順調と聞いて安心しました。
先週、大阪に行ってましたよ。
大阪には、良く、行きますから、会えたらうれしいです。
ありがとうございます」
うれしかった。
目頭が熱くなった。
「先生、ありがとうございます。
感謝しております。
今の私になれたのは、先生のおかげです。
ありがとうございます」
また、来た。
「時々思い出してます。
応援しています」
泣いてしまった。
「私も先生のこと、よく思い出します。
その度に感謝しています」
店と眉毛のおばちゃん付き、店内写真、そして、メールのやり取りを
ヒデくんとミキヒコさんに、送った。
ヒデくん「泣き」
ミキヒコ「いい話・・・」

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