アニバーサリー
2026-07-14(第7114話)アニバーサリー(anniversary)vol.13 and I love you(14) 〜恩人の死〜
6月11日
大切な方が亡くなった。
この“別れ”には、大きな意味がある。
それは、きっと、想像を絶するほど。
なぜ、そう思うのか?
理由は、たくさん。
が、もっとも!!!!なのは、亡くなられたタイミングにある。
「6月から激変、します」
by バサラ
この激変の1つが、御方の死であった。
ワタシの人生のテーマ
「愛するもの同士を引き裂く“死”などはないわ」
(第6948話参照)
この実現へ向けて、任務は動き出す・・・そう感じたのだ。
また “事件”が勃発したのが
(第7113話参照)
亡くなられた11日から、お別れ会のあった16日の間だった。
衝撃の大ピンチ!
ところが、瞬く間にチャンスに転じ、解決へ。
たったの5日間で、ヒデくん人生が、変わってしまった・・・。
ワタシは、思った。
これって、御方の“応援”よね?
ヒデくんと、ワタシのこと、応援してくださったのよね!?
「その通りだ。
ブログを書き進めていく中で、メッセージを下ろそう」
byバサラ
御意。
さて、6月11日
第4期インストラクター開講
(第7082話参照)
「音楽体操 更なる進化へ!!」
大いなる夢が膨らんだその日の晩、突然、メールが届いた。
「母が、永眠いたしました」
お嬢様からだった。
「24年12月に癌がみつかり、余命半年という宣告を受けました」
「母は、通常の治療を選びませんでした。
ジュンコ先生の応援もありながら、自分の体力と気力に任せることを決め、
2年半も、母らしく、楽しく、毎日暮らしていました」
「今週に入り、体調が悪くなりました。
びっくりするくらい、あっという間の最期でした」
驚いた。
バサラの指示に従い、月に1度、
手技リトリートに行かせていただいていた。
いろんな話をした。
でも、余命のことは、全く知らなかった。
回想。
恐ろしいほどに、リトリートは効いていた。
どんなに状態が良くなくても、施術後は蘇った。
ご本人も、びっくりされていた。
なぜ、あれだけの効果があったんだろう?
それは、御方の力 “信力”
ワタシへの、そして、バサラへの、強烈な信頼によるものだったように思う。
そして“絆力”
ワタシと御方は、見えない絆によって結ばれていた。
互いに感じていたはずだ、特別なご縁を・・・
ウォークインライフの作者
ワタシと師匠、奇跡のランデブーへの仲介人
あぁ、忘れられないメール
「高野山へは、もう、行かれましたか?」
(第6074話参照)
何より、御方は、かけがえのない“メンター”(よき先輩、伴走者)だった。
高野山ランデブーから一気に変化したワタシの人生。
驚愕の展開。
信じきれず、苦しんだことも多い。
が、御方にとっては、全く疑う余地もないことのようだった。
「あぁ!素晴らしい!尊敬するわ!」
嘘、偽りのない、真正直、超素直な御方の、ストレートな言葉に、
どんなに励まされ、救われてきたことか!?
月1リトリートで、お宅に訪れるようになり、さらに、関係は深まった。
お弁当を食べ、お茶を飲み、語り合った。
ワタシの任務の話を聞くや
「あぁ〜私も、仕事がしたい」
ダンス再開も、切望されていた。
「私の家の近くで音楽体操、開いてほしい。
私、もう一回、踊りたいわ」
そして・・・
すごいことがあったんだ!!
亡くなられた6月11日
なんと!その日に
「本八幡 音楽体操体験会」
が、決定したのだ。
(体験会は、8月5日)
本八幡は、御方の家のすぐ近くではないか!?
「私の家の近くで音楽体操、開いてほしい。
私、もう一回、踊りたいわ」
夢は、叶った・・・
そして、16日、お別れ会
ここでも、驚愕の事実を見ることとなった。
「あぁ〜私も、仕事がしたい」
この夢も、すでに、叶えられていたのだ・・・
続く。

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