information
2026-04-10(第7019話)Junko’s Information(お知らせ) vol.60 狂毒自ら解けず、医王よく治す 〜ボルタ 3つのフォーカス〜
「狂毒自ら解けず、医王よく治す」秘蔵宝鑰
(きょうどくみずからとけず、いおうよくなおす)
師匠が存命中に残した言葉だ。
意味・・・ここからは、今現在の師匠に、お伺いしながら書いていきます。
狂毒(きょうどく)は、自分では治せない。
宇宙真理を体得した“医王”だけが治せる。
強烈な“呪縛”をも、解くことができる。
人は、生まれ、その医王と出逢う。
言い換えれば・・・
その医王と出逢うために、生まれてくるものなのだ。
ただ、医王と出逢うことなく、終わってしまう人生も多い。
また、出逢っても活かすことなく、終了、もある。
医王と縁が結ばれた者は“解毒”への道すがら、
やがて、知ることとなる。
真の医王は、自分の中にあったことを。
出逢った医王は、その導き手に過ぎなかったことを。
この医王、又の呼び名は“師”である
(第7016話参照)
ふー。
さて、狂毒は、ご存知かな?
自分の人生を狂わす、毒。
どんなに頑張っても、うまくいかない、悪習慣から抜け出せない・・
そういう状態の人は、心or身or魂に、毒を携えている。
その毒とは、思い込み呪縛、トラウマ呪縛・・
時空を超えて存在し、あなたという存在の成長を阻み続けている。
狂毒は、猛毒よりも、扱い難い。
毒でありながら、当人は“コレで良い”“コレしかない”
と信じ込んでいるからだ。
まさに、呪縛!!
魔法にかかっているが如し。
ゆえに、どんな“良薬”をも受け付けず、強烈に反発する。
解毒しても、また、戻ってしまう傾向にある。
全身全心全霊をかけ、忍耐強く、愛を持って、接するべし。
以上です。
ではでは、
第1弾 バイラ・サンバ 覚書きの続きの、ラスト!
ボルタです。
ジュンコ先生指導用ノートの、箇条書き部分を抜粋しています。
ボルタ・アクションは、サンバの要!?
ところが、踊れるカラダがないと、めっちゃ難しいのよねぇ。
反対に、カラダがあると、
ノル・ボルタ(気分が乗るボルタ)が可能ですぞ。
ボルタ 3つのフォーカス
1 トウ・バランス
前に交差する足は、ボール・フラット
後ろの足は、トウ
足指つけねのMP関節から折り曲げ、使うこと。
インナーの吊り上げ、ぶら下がりは必須。
2 クロス・アップ
足が交差された時、まだ、膝が曲がっていない状態・・・ここを指している。
かなり、高い。
インナーの引き込みが強く行われる。
引き込みによって、足が交差される。
スカイエクササイズによる、6方向死守。
3 インナーロック
インナーロックとは、連動の意味。
運動ではなく連動・・・コレ(連動)がないと、意味不明なアクションに。
腕、脚、体幹部・・全ての連動があって、初めて、ボルタとなる。
良いボルタは呼吸感を伴うため、膜(ファシア)連動、重要。
集音(音を集める)と共に、音連動=振動連動=膜連動が開始、
そのようなカラダ作り必須。

お気に入りに追加







