祭り
2026-03-15(第6993話)極道!一本独鈷フェスタ(42) 〜数珠連鎖 薔薇デコレーションの手鏡〜
“東京“ユニプラ
エナジー優先、進化ボディのメンバーのおかげで、
まさに、JM(ジュンコ・メソッド)なレッスンとなりました。
「メッチャ、ええ勉強になったわ。
自分が苦手な分野を、きっちりあぶり出してくれるから、うれしい。
トレーニングになる。
“できてる”と思っていたことが、
実は“できていなかった”と知ることは、キツいけど、絶対、必要や」
by ヒデ
さて、本日、月例ワークショップ
リバイバル&リマスター
開始でーす。
初回種目は・・・サンバ!
よろしく。
では、エレナちゃんとの対談、第6991話の続きです。
エレナ
「そのオイル、Elegant・Roseという、薔薇の香りだったんだ。
ジュンコ先生、気に入ったけど・・・不思議に思った。
なぜ、薔薇?!
また、薔薇!? 」
またって?
エレナ
「ちょっと前にも“薔薇”の購入指令があったからなんだ」
その薔薇って、花のばら?
エレナ
「ううん。手鏡」
手鏡?
エレナ
「そう。
薔薇のデコレーションが施された、手鏡」
へぇ!?
エレナ
「マゼンタ・ピンクの薔薇だよ・・・」
ふわぁ。
エレナ
「でも、この時は、ジュンコ先生、気がついていない」
何に?
エレナ
「伏線的つながりだよ・・・
マゼンタ・ピンクの薔薇
⇨大歓喜&大感謝
⇨トーラスの中心
⇨心臓部
⇨世界の心臓部
⇨日本
⇨日本の心臓部
⇨東京の神田明神パワーエリア
⇨マサカド
ってことで、薔薇とマサカドは、大いに関係があった。
だから、薔薇ギフトが続いた」
うわぁ!
緻密ねぇ。
でも、なぜ、手鏡だったんだろう?
それにも、何か意味があったの?
エレナ
「鏡は、宝物、神様だからね。
宝鏡奉斎の神勅
3種の神器の、八咫鏡
十種神宝の、沖津鏡、辺津鏡
意味、深いよぉ。
それに・・・
実は、ジュンコ先生には、お気に入りの手鏡があるんだ」
あ、知ってる。
箱長(はこちょう)でしょ?
桐の木目込み細工のやつ。
エレナ
「そう。
バサラ御用達の店・・・
そこで買った蝶柄の鏡を、
大阪〜東京、移動する時も、持ち運んでいたんだ。
ところが、バサラから
東京用に新しい鏡を買いなさいと、指令があった。
今回は、箱長ではなく、
“必ず”神楽坂で購入せよ、と言われた」
必ず?
エレナ
「そう、“必ず”。
ジュンコ先生、神楽坂で、探し回ったけど、ない。
でも、バサラは
『絶対にある』
と言い切る。
探し疲れてきた頃を見計らって、バサラは
ジュンコ先生をとあるビルの2階にあるショップへ誘導した。
(ショップの)扉を開けた、
ジュンコ先生、一気に、居心地、悪くなった」
へ?なぜ?
エレナ
「ピンクカラーが主体、フェミニンな店だったんだ」
ジュンコ先生には、ちょっと、合わないって感じだったのね(笑)
エレナ
「そう。
薔薇グッズがたくさんあるセレクトショップ。
ダメ元で、
『手鏡って、ありますか?』
すると、女性オーナー
『こういったモノになりますが・・・』
例の手鏡を、さし出したんだ。
一択」
マゼンタピンク薔薇の鏡!?
ソレしか、選択肢はなかったのね?
エレナ
「そー。
プラスチック製で、ちょっとチープな感じ。
薔薇のデコレーションは綺麗だけど、
ジュンコ先生の“趣味”とは、
違っていた。
でも、マニコロさんは、大きく右回りだったんだ」
へぇ。
エレナ
「ジュンコ先生、何か意味があるのだろう・・・
と、購入。
その後、すぐに、マサカド・ギフト、
薔薇のオイルがあったわけ」
だから、
なぜ、薔薇?!
また、薔薇!?
だったのね?
エレナ
「そう。
謎を残したまんま、中尊寺金色堂へ。
和平会談成立。
神楽坂まで戻ってきてから、すぐに、バサラメッセージが降りた。
『よくやった。
お礼のギフトを贈ろう。
あの店に行きなさい』」
あの店って?
エレナ
「手鏡を買った、セレクトショップ」
へぇ!?
また!?
エレナ
「そう。
ジュンコ先生も、また?と思ったけど、
言われるまんま、とにかく、行った。
ココから、えらいことになったんだ」

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