祭り
2026-03-11(第6989話)極道!一本独鈷フェスタ(39) 〜マサカノ首塚前、ランデブ〜
恩人宅にて、手技を行った。
神聖なる人体に触れた途端、スイッチ ON!
ひらめきが、どんどんやってくる。
「どこに、何を、どんなふうにすればいいのか」
わかる。
知っている状態になるんだ。
今日は、ダンス音楽を使った。
弱っている部位に “振動”を用い“エナジー”を入れていった。
蘇る膜、筋肉・・
いやいや、すごかったぞ。
その方の使命、任務に合わせ、人体・再教育、できるかも・・・
人体は、宝の集合体。
手技による“秘宝探し”が、楽しくてたまらない。
色んな方面に、奇跡の革命、起こせそう。
では、エレナちゃんとの対談、前回の続きです。
エレナ
「高次元の存在と、組み、一緒に仕事をするための実力
コレに関しては、ミキヒコさん、ヒデくんも、元々、高水準。
偏差値めちゃ高い。
その上での、ヒデくんの合格!
大きな出来事だったんだ」
合格って?
エレナ
「バサラが、ヒデくんの波動共振データを分析、診断。
『もう、大丈夫だろう。
この先、大幅に狂うことはないだろう』
ってなった、あれ
(第6986話参照)
空海型に乗ってもイイ状態に達したので、搭乗、合格となった」
よかったわね(泣)
エレナ
「合格の証もあった。
『声が届いた』
それが、誕生日ギフトともなった」
へ?
エレナ
「6月6日。
初夏神楽開催は、その翌日の7日。
船出に、間に合った」
ねぇ、声が届いたって、誰に、誰の声が、届いたの?
エレナ
「マサカドに、ヒデくんの声が、届いたんだ」
へぇ!?
すごいやん!!
エレナ
「場所は、大手町。
マサカド首塚前。
6月6日、自らのバースディに、
ヒデくん、ジュンコ先生と一緒に、お参りに行った。
ヒデくんとマサカドは、初対面。ランデブー。
そこでのこと」
ふわぁ。
で、マサカド様からの声は、あったの?
エレナ
「あった。
『よく来たな、よく来たな、よく来たな。
あぁ、しっかりやっていこう。
仕事をするぞ。
一緒にするのじゃ。
明日から本番じゃ。
よろしく頼む」
すごい!
ヒデくんに、聞こえた?
エレナ
「聞こえていない。
ヒデくんが、首塚前に立った時、ジュンコ先生に声が降りた」
ヒデくんには、何も反応、なかったの?
エレナ
「あったよ。
首塚前で、泣きそうになったって」
まぁ・・・(泣)
エレナ
「本人は気づいていないけど、
トーラスでは、交信できてたんだ。
波動共振。
だから、合格」
よかった・・・
エレナ
「3人が、神楽坂にやって来た理由は、毘沙門天だけではなかった
(第3542話参照)
まさかのマサカド
この存在こそが、真の仕掛け人。
3人を呼び寄せたんだ」

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