祭り
2026-02-23(第6973話)極道!一本独鈷フェスタ(29) 〜勿体が、ない!?〜
月例ワークショップ
11期終了!
小さな観点が変わることで、固定観念が崩されていく喜び!
練習意識が変化する
とってもイイワークショップとなりました。
それにしても・・・
ヒデくんキャラ、素晴らしいわ。
自分の役割をちゃーんとわかっている・・・
“会長”にホンマ、感謝です。
“肥後橋”練習会も、新時代!?
「武」の時代、革命の狼煙(のろし)が上がったぞ。
さて、前回の続き。
エレナちゃんとの対談です。
エレナちゃん!
ここまでの話、まとめていい?
加持とは、人間が成功する方法、絶対幸福になる方法で、
結論・・・加持とは、神様と組むこと・・・コレで正解かな?
エレナ
「それだけじゃぁ、勿体無いんだ」
もったいない!?
エレナ
「勿体(もったい)が、ない」
へ?
エレナ
「勿体って仏教用語。
それを否定しているのが『勿体ない』なんだ。
ジュンコ先生も、よーく
『勿体ない』って、口にしているよ」
そーいえば、そうねぇ。
でも、ジュンコ先生
「ケチは、ダメよ」
とも言っている・・・変ねぇ。
エレナ
「ケチはダメだけど、倹約(けんやく)は、いいと言う考えなんだ」
ケチと倹約って・・・違うのね?
エレナ
「当然!
勿体の意味を知れば、違いがわかるよ。
勿体とは・・・物事、事象の最もコアな部分。
本来の価値、本来の役割を指す。
だから、
勿体ないとは、そのコアがない
本来の価値がない、本来の役割を果たしていないってこと」
へぇ!
エレナ
「たとえば、お金。
ケチは、お金本来の価値を知らない、本来の役割を果たしていない。
倹約は、お金本来の価値を知り、本来の役割を果たしている。
ケチな奴は、金に執着してる。損得勘定のシロモノ。
大金持ちでもケチは多い。
倹約家は、本当にお金を大事にしているよ。
無駄無理を省き、お金の本懐を遂げさせていくことに、心を砕いている」
お金の本懐?!
エレナ
「本当だよ。
ジュンコ先生、本格的にバサラと組む前、そして組んでからも、
お金の勉強させられている。
それ、すなわち、エネルギーの勉強。
お金は、循環するエネルギー。
そこに価値があり、役割がある。
志に則って、正しい循環できるように、
実践勉強、ずいぶんさせられていたよ・・・」
そーか。
エレナ
「加持も一緒。
神様と組むこと・・・だけだと、
そういった大切な部分、つまり勿体が抜けているんだ」
じゃぁ、その大切な部分、教えてちょうだい。

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